超刺激的なアートの街リトアニアのヴィリニュスで、思い出に残る一枚を。 | thedeeprivers

超刺激的なアートの街リトアニアのヴィリニュスで、思い出に残る一枚を。

リトアニアのヴィリニュスをご存知ですか?

僕は自分が行くまで全く知りませんでした。

でも行ってみたら最高でした。

ヨーロッパ観光をお考えの方、ヴィリニュス、最高ですよ。

ウジュピス共和国

世界的に国と認められていない国『ウジュピス共和国』。

アーティストや芸術家が多く住んでいるこの共和国は、独創的なストリートアートやギャラリーで賑わっていることから『バルト三国のモンマルトル』と呼ばれています。

ヴィリニュスといえば、世界遺産にも登録されている旧市街地が観光地としてはポピュラーですが、アートやファッションに関心のある方は是非こちらの『国』まで足を運んでいただきたい。

足を伸ばすとはいっても、おそらくヴィリニュスに立ち寄れば必ず行くであろう旧市街地から徒歩圏内、川を渡るのみです。

そして国とはいっても、国家として認められているわけではなく、あくまでリトアニアの一部です。訳が分かりませんね。

正直、特別目玉となる観光スポットがあるわけでもありませんが、ヨーロッパの数々の観光地を周った今でも、やたらと心に引っかかる街、いや、国です。

川を渡ってすぐにあるウジュピス共和国の玄関口。

ちょっとおしゃれなホームレスの家みたいな感じですね。

少し不気味なモニュメントも。どんな気持ちでこれを創作したのでしょうか。夜中に見たら、自分の意思とは関係なく尿を下着にぶちまける自身がありますね。

街並みは少し退廃的でうらぶれた雰囲気もありますが、いたって平和そのもの。

リトアニアは治安がとてもいいのです。個人的な感覚ですが、日本と変わらないほどでした。

おしゃれで独特なお店も数多く並びます。

独創的なウォールアート。
本が壁にぶっ刺さり、バケツが吊り下げられています。罠でしょうか。いいえ、アートです。

廃墟と化したレンガ造りの建物にぶちまけたようなストリートアート、いいですね。

流行りのインスタ映えスポットも。ここで撮ればたぶんいいね100は軽く超えるでしょう。撮ってませんが。

ちょっと日本人っぽくもあるけどとにかく怖いです。ちょいちょい怖いのはさんできますね。

ウジュピス共和国の国章です。既視感すごい。

街の中心に位置するウジュピス共和国独立記念碑。天使がラッパ吹いてます。

綺麗で可愛らしい庭です。

ジブリっぽさがありますね。

夜明けの門

ここからは旧市街地の観光地です。

『夜明けの門』ここから旧市街が広がる、夜明け、まさに始まりの門です。

ゲディミナス城

小高い丘を登った上にある観光スポット『ゲディミナス城』

ここからヴィリニュスの街並みを一望できます。
派手さはありませんが、いい街並みです。自分の中で本当に大好きな街になりました。

St. Anne’s Church(聖アンナ教会)

フランボワイアンゴシック建築というなんとも中二心くすぐられるネーミングの建築法によって建てられた教会。荘厳。映え。

文学の小路

リトアニア出身の作家やアーティストの作品をオマージュしたオブジェが、壁一面に埋め込まれています。


なんかやっぱり、リトアニア人って感覚が独創的というかアーティスティックというか、「普通じゃない感じ」が面白いですね。

自然

旧市街を歩いて抜けると緑豊かな公園が広がっています。

透き通った綺麗な小川が流れていて、子供連れで賑わっている。本当に平和な国なんだなぁと思います。

ヴィリニュス観光がおすすめな理由

治安がいい

旅行において治安の良さは必須条件。ヴィリニュスはヨーロッパトップクラスの治安の良さを誇ります。

3泊4日で恐い思いなんか一回もしなかったです。

物価が安い

物価が安いは大正義。特に物価が高いヨーロッパ圏においては。

リトアニアの平均月収は日本円に換算するとおよそ8万円だといわれています。

レストランでの食事も日本の半額以下で食べられます。

スーパーの買い物や、宿泊した宿、お土産、とにかくユーロ圏の中で軍を抜いて安いです。

ざっくりの肌感覚として日本の半額程度。財布に優しすぎる。

ご飯が美味しい

旅行と言えば食事ですよね。

リトアニアは食事も美味しいです。

リトアニア名物ポテトパンケーキ、卵焼き乗せ。これで3ユーロ以下。

さらにスープとホクホクのジャガイモもセットで5ユーロほど。

 

まとめ

以上、ヴィリニュスの素晴らしさを広めたいマンでした。