『SUPERSONIC(スーパーソニック)』最新情報まとめ【ヘッドライナー予想】 | The Bird's Nest Hair  
【2020/03/04】New Article Update!

『SUPERSONIC(スーパーソニック)』最新情報まとめ【ヘッドライナー予想】

『サマーソニック』20周年の記念すべきアニバーサリーイヤーを、東京・大阪の両会場ともに完全ソールドアウトで幕を閉じた2019年。

2020年には『サマーソニック』の開催は残念ながらありませんが、2021年からはじまる『サマーソニック』の新たな歴史とこれまでの歴史を繋ぐフェスとして開催される、2020年限定のスペシャルフェス『SUPERSONIC(スーパーソニック)』​の開催が決定しました。

本記事では、『スーパーソニック』の最新情報をまとめています。

『スーパーソニック』開催日/場所

【東京公演】
日程:2020年9月19日(土)~21日(月・祝)
会場:ZOZOマリンスタジアム 幕張海浜公園

【大阪公演】
日程:2020年9月19日(土)~20日(日)
会場:舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)

『スーパーソニック』チケット情報

不明(2020年3月時点)

『スーパーソニック』ヘッドライナー予想

2020年2月24日に放送された「SONIC RADIO. Creativeman Productions」で、以下の情報が明言されました。

  • 1日目:ロック(サマソニ出演歴のある、2000年以降デビューのロックバンド)
  • 2日目:ダンス(スタジアム級のDJ/プロデューサー)
  • 3日目:ヒップホップ

当ブログでは、以下の予想をしています。(※ロックアクトのみ予想しています。)

ロック枠ヘッドライナー(大本命)/The Strokes(ザ・ストロークス)

2020年4月にはおよそ7年ぶりとなるニューアルバム『The New Abnormal』のリリースが決定している『The Strokes(ザ・ストロークス』。

彼らの最後の来日は今から9年前の2011年。(サマーソニック ヘッドライナー)

サマソニ出演歴(2003年、2011年)があり、2000年代以降にデビュー(2001年デビュー)した世界的ロックバンド…

ストロークスの来日を、今年こそは願うファンも多数。(僕もその一人です)

願望もありますが、可能性も十分に高いと思います。

ロック枠ヘッドライナー(本命)/The 1975(ザ・ナインティーンセヴンティファイヴ)

昨年、2019年にはサマソニの準ヘッドライナーを務め圧巻のパフォーマンスをみせた『The 1975』。

そのあまりにも素晴らしいステージは「伝説」と称され、観客の胸に深く刻まれたことは記憶に新しいところ。

2年連続出場、そして今年は満を持しての初ヘッドライナー…この勢いのまま、一気に畳みかけてほしいです。

『The 1975』のサマソニ出演歴は2013年、2014年、2016年、2019年と、すでに常連クラス。

そして、デビューは2013年なので「2000年代以降にデビューした世界的ロックバンド」という項目にも当てはまります。

さらに、待望の新作『Notes on a Conditional Form』が2020年4月にリリース、タイミングとしては「絶好」です。

ロック枠ヘッドライナー(次点)/Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)

サマソニ出演歴(2006年、2007年、2014年)があり、2000年代以降にデビュー(2006年デビュー)した世界的ロックバンド…

ということで、大いに当てはまるのが『Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)』。

正直、彼らが新作(『Tranquility Base Hotel & Casino』)をリリースし、全世界を周るワールドツアーを展開していた2018年、2019年に呼べなかったのがかなり痛いところですが、まだ間に合います。

2018年にロンドンO2アリーナで観た『Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)』のライブは、それはそれは素晴らしかった…。

日本でも観たい。

『スーパーソニック』ヘッドライナー予想(SNSまとめ)

SNSで拝見した、音楽ファンによるヘッドライナー予想をまとめました。

やはり、「大本命はストロークス」の予想、願望が最も多く、次点で、『アークティックモンキーズ』『The1975』『テーム・インパラ』が多いようです。

公式発表前の予想、願望、大規模フェスの楽しみのひとつですね。

例年にも増して困難や障がいが多い2020年ですが、クリエイティブマンの皆さまは、開催に向けて尽力されているのだと思います。

僕たち音楽ファンに出来ることは、開催を祈ること、そして、当日は全力で楽しむことぐらいしかありませんが、今はただ、一刻も早く事態が収まることを願うばかりです。

あとがき

最新情報が分かり次第、随時更新します。

何かと懸念点が多い2020年ですが、『スーパーソニック』が無事に開催されることを願います。