雨の日にこそ聴きたい音楽まとめ | The Bird's Nest Hair  
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雨の日にこそ聴きたい音楽まとめ

雨の日、どんよりした気持ちになりますよね。
そんなときは明るい音楽を聴いて無理にテンションを上げるよりも、雨の日を楽しむようなしっとりとした音楽を聴いて、少しでも雨を楽しみましょう。

これからの梅雨の季節におすすめの音楽をまとめてみました。

 

雨の日に聴きたい音楽[邦楽]

 

星野源/『雨音』

大ヒットシングル『恋』の4曲に収録されている星野源のシングル恒例、宅録シリーズの1つ。

宅録シリーズ、通称House.verとは、作詞作曲はもちろん、演奏・レコーディングまでを24時間以内に星野源が1人で自宅で行うというむちゃくちゃなシリーズで、売れるだとか関係なく、星野源の今(現在)とやりたいこと、“本気のおふざけ”がふんだんに盛り込まれているのが特徴。

『雨音』はR&Bやソウルからの影響を感じさせる“黒いフィーリング”漂うソウルフルナンバーで、聴いているとなんだかホッとします。

そして、まるで本当の雨音みたいなリズムマシン(おそらくTR-8)の音が心地いい。

しっぽりとシックに、でも、楽しさも忘れずに。

 

ペトロールズ/『雨』

ペトロールズの代表曲、タイトルはズバリそのまま『雨』。

星野源や椎名林檎など数々のビッグミュージシャンのバックバンドを務める日本屈指のギタリスト長岡亮介を中心に結成されたスリーピースバンド、ペトロールズ。

ペトロールズの圧倒的演奏技術と日本人離れしたバランス感覚、音の間の取り方。そして、長岡亮介のギタリストとしてのカリスマ性、ペトロールズの魅力がぎゅっと詰まった偉大な分間、

なにかすごいことが起こっているはずなのに、さらっと聴けてしまう。それってすごいことだと思いませんか?

 

[Alexandros]/『spy』

飛ぶ鳥を落とす勢い、というか飛ぶ鳥しか落とさない人気ロックバンド、アレキサンドロス。

spyはアレキサンドロスがアレキサンドロスになる前、そう、『シャンペイン時代』の楽曲です。

この曲は俺が大学卒業直前に書いた曲。
spyというのはこの歌では「垣間見る」という意味で使ってる。

自分が「希望する仕事」と違う仕事を選択して
そのまま生活していったらどうなってるだろう?
そんな想像をするけど、やはりバンドを目指す事は諦められない。
何があっても自分の選択した仕事をやり遂げたるで。

とそんな事を詰め込んだ歌だ。

Ameblo

 

個人的に、雨の日は自分のこと自分の人生のことをよく考えます、なんとなくですが。

そして、そんな時には必ずこの曲を聴きます。

 

RADWIMPS/『雨音子』

https://www.youtube.com/watch?v=pZT8drpK_44

「あまおとこ」と読みます。RADWIMPS5作目のアルバム『アルトコロニーの定理』に収録されている全編英語詞の隠れ名曲。

優しいメロディと少し物悲しい詞。
じめじめとした鬱陶しい雨の日の風景もちょっぴりパステル色がかって見えるかも?と、そんな優しい気持ちにさせてくれる、切ないけれど優しくて可愛い曲。

 

雨の日に聴きたい音楽[洋楽]

 

Arctic Monkeys/『Brianstorm』

一度“それ”を聴いてしまったらおそらく死ぬまで忘れることはできないであろう、弾丸ギターリフからの勢いそのままに2分50秒を一気に突き抜けてしまう暴走列車のような疾走感。そして地を這うようなヘヴィでグルーヴィなサウンドが雨の日に最高に気持ちがいい。

憂鬱な雨の日もこの曲を爆音で聴けば、まるで“暴風雨”の中にいるかのよう感じるはず?!
全てをなぎ倒すまさに“ストーム”のような1曲。

 

The Last Shadow Puppets/『Miracle Aligner』

アークティックモンキーズのフロントマン、アレックスターナー繋がりでこちらの曲を。(ちょうどこの記事を書いている5/11にアクモンの新作がリリースされたのでアクモン関連を聴き漁ってますすみません。)

アレックスターナーとラスカルズのマイルズケインによって結成されたサイドプロジェクトバンド、ザ・ラストシャドウパペッツ。

アークティックモンキーズの“これぞギターロック”という音からはかなり距離の離れたメランコリックでゴージャスな至極のポップス。

しとしと降る雨を家の中でコーヒーか紅茶でも飲みながら眺めていたいなぁ。なんて夢想旅行をしながら満員電車に揺られて聴いている、そんな雨の日も、まぁ悪くはないかな。

 

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