プラハはどこを切り撮っても映えてしまう魔法の街。【おすすめ観光スポットなど】 | thedeeprivers

プラハはどこを切り撮っても映えてしまう魔法の街。【おすすめ観光スポットなど】

チェコのプラハはどこを切り取っても(撮っても)映えるしかない、おとぎ話の世界でした。

プラハを語る上で頻繁に使われる枕詞『世界一綺麗』

僕は世界を一周したわけではないので、本当に世界一かどうか、それはわかりませんが、僕が行ったことがある10の国の中では間違いなく一番綺麗な街でした。

様々な時代の建築様式で建てられた塔が並び立つその姿から百塔の街とも称されるプラハ。

街のどこをどう切り取っても、僕のように写真技術がない素人でもとにかく映えます。

おすすめの観光スポットを僕の拙い写真とともに紹介します。あなたが撮ったらきっともっと綺麗なはず。

必ず映える。プラハのおすすめ観光スポット

旧市街広場

プラハ観光の中心地。迷ったりした場合はとりあえずここに帰ってきて美味しいビールを飲んで落ち着きましょう。

馬車、美しい双子の塔、たしかにこれはおとぎ話の夢物語のような世界です。

旧市庁舎

旧市街広場に佇む美しい建物は15世紀にゴシック建築で建てられたものだそう。

この建物には美しい天文時計があり、1時間に1回そのカラクリが動き出すということで、僕も漏れなく大勢の観光客とその仕掛けを見守りましたが、感想はうーん、、

ぜひあなた自身の目で確かめてください。

カレル橋

今からおよそ700年前から建築が始まり、1840年までプラハの旧市街地とその他をつなぐ唯一の橋だったという、由緒正しい名橋。

遠目から撮っても、橋の上から撮っても、映えます。

火薬塔

黒ずんだ重々しさが男心をくすぐりますね。

15世紀に建てられ、17世紀には火薬倉庫として使用されていたからこの名が付けられたそうです。

ちょうど新市街地と旧市街地の境目に佇んでいるので、この塔を境目にして世界が変わるような感覚があります。

プラハ城

世界で最も大きい城らしいです。

圧倒的な存在感です。

黄金の小道

プラハ城の敷地内にある(そのため立ち入るためには入場料が必要)絵本のような世界の建物が並ぶ小道。

黄金の小道の由来は中世時代、ここに錬金術師がここに住んでいて黄金を生み出していたことから。逸話までおとぎ話じみてて最高ですね。

街のスタバ

街中のスタバがこれ。もうなんかこわい。映えすぎてこわい。

街並み

有名どころのスポットを紹介してきましたが、プラハはただの街並みだけでも、それはそれは綺麗です。

映画のワンシーンのように絵になる街並み。

ルパンに出てきそうな車

広い空を横切る飛行機雲

夕焼けに染まるプラハの街並み

日が沈み色気が上がるプラハの街並み