【サマソニ大阪2019】大阪在住サマソニ常連者がおすすめする舞洲会場アクセス方法 | thedeeprivers

【サマソニ大阪2019】大阪在住サマソニ常連者がおすすめする舞洲会場アクセス方法

※2019/08/16 追記

By:summer sonic

 

「夏だ!」

「サマソニだ!」

というわけで、2010年代は毎年必ずサマソニ大阪に参加している僕がおすすめする舞洲会場へのアクセス法をご紹介します。

サマソニ大阪会場 舞洲までのアクセス方法で、最もオーソドックスな手段は『シャトルバス』で異論はないでしょう。

でも、「シャトルバスチケット買い逃しちゃった!」ってありますよね。当日になって慌てるやつ。時すでに遅しみたいなやつ。

この記事はそういう方に向けて書いています。

この記事を読んでほしい人

・当日シャトルバスを利用しない方

・初めてのサマソニ行き方がわからない方

・なるべく空いてる方法で行きたい方

舞洲会場へのおすすめ交通手段は『路線バス』

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大阪在住サマソニマニアのぼくがおすすめするアクセス方法は、

『大阪市営バス』です。

 

はい、大阪の路線バスで舞洲まで行くんです。

乗り場は西九条駅です。

 

JR線と阪神線が乗り入れる西九条駅。

梅田方面から来る方は大阪駅からJR環状線を、なんば方面から来る方は大阪なんば駅から阪神線を利用しましょう。

 

西九条各駅からバス停まではおよそ150m徒歩2、3分の距離なので迷わず行けます。

西九条 時刻表

Osaka Metro

乗るバスは、

『81番系統・舞洲スポーツアイランド行』

です。

降りるバス停は『舞洲東』です。

今年は20周年3日間開催ということで、平日・土曜・日曜すべての日程で時刻表が異なるので注意が必要です。

上の時刻表を参考にしてくださいね。

僕の経験上、“最も安く”かつ、(座席に座ることができれば)“最も快適に”会場入りできる方法です。

ここ4年ほどはずっとこのアクセス法です。

おすすめの時間帯は8時~9時台

僕は毎年少し早めに会場まで行くので、『西九条』から8時台のバスに乗ることが多いです。

というのも、8時~9時の時間帯は、人がかなり少ないんです。

もちろん自分以外にも、サマソニに参加される方がバス停に並んでいますが、乗れないほどの大人数ではありません。
平日朝、通勤時にバスに乗るときとあまり変わらない程度、ですね。感覚的には。

・金曜→8:30/9:05

・土曜→8:03 or 8:25/9:05 or 9:45

・日曜→8:00 or 8:30/9:05 or 9:55

2019年も臨時の急行バスあり!

By:Twitter

2018年はサマソニ開催に伴って臨時の急行バスが運行されていました。(今年も出るのかはわかりません。)

ちなみに2018年は、8:30の臨時急行バスに乗りました。
出発5分前でも全く並ばずに乗車できたのでかなり快適でした。

2019年も臨時バスが運行されるそうです!

おすすめの時間はやはり9:03(9:03)ですね。

西九条駅から西九条バス停までの間にはコンビニがあるので、バスを並んでいる間の水分補給もお忘れなく。

あと会場で買うより断然安いので、買い溜めしてもいいですね。

 

西九条駅はアクセスも良い

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ちなみに、西九条は主要エリアからのアクセスも抜群です。

・JR環状線/大阪駅から環状線で約5分

・阪神なんば線/大阪難波から約18分

各線とも主要駅から乗り換えなしの1本でアクセスできます。

そして、大阪市営バス『西九条』から会場の『舞洲』までの移動時間はバスで約20分

もちろん乗り換えは無し。

 

完璧でしょう。

 

マナーは守りましょう

大阪路線バス(電車も)は、当たり前ですが、サマソニ大阪に参加される方以外も利用されます。くれぐれもご迷惑にならないよう注意しましょう。

トラブルや騒ぎが起きてしまうと「今後サマソニ参加者の乗車はお断り」なんてことにもなりかねませんから。

 

帰りはタクシー

pexels-photo

さて、行きは大阪市営バスをマナー良く利用すればいいとして、でも帰りはそうはきません。

なぜなら、ヘッドライナーまで観て帰る場合、大阪市営バスの運行時間が終了しているからです。

では、帰りは?

帰りは、

『タクシー』です。シンプルに。

タクシーがおすすめです。

シャトルバスはもちろん、チャリンコ、はたまた最寄り駅(会場からおよそ7Km)まで徒歩

過去、数多くの帰宅方法を試みてきたわけですが、タクシーが安定して1番良いです。

行先は『JR夢咲線・桜島駅』

タクシーでおすすめの行先は『JR夢咲線・桜島駅』です。

ユニバーサルスタジオジャパンの最寄り駅でお馴染みの『ユニバーサルシティ駅』、その一駅手前の始発駅が『桜島駅』です。

始発駅なのでほぼ100%、座れます。

舞洲→桜島駅までのタクシー料金は1000円ちょいです。

タクシーで西九条駅まで向かうのももちろんアリですが、帰りの交通の利便性を考えた場合、『西九条駅』と『桜島駅』とでは、それほど大差はありません。

さらに、西九条までのタクシー料金は、桜島までの料金のほぼ倍です。

なので、帰りは『桜島駅』をおすすめします。

タクシーの待ち時間

年によってばらつきがありますが、(ガラガラだった2018年は待ち時間0、運営方法が過去最悪だと言われた2016年は1時間待ち)

平均するとタクシーの待ち時間はおよそ30分ほどです。

だいたい30分はタクシーの待ち列に並ぶと思って下さい。

 

あとがき

 

1年に1回のお祭り、そして今年は記念すべき20周年。

マナー良く、思う存分楽しみましょう。

大阪は東京に比べて客入りが少ないとか、客の反応が良くないとか色々言われてしまうことも多いですが、僕は

やっぱりサマソニ大阪、好きなんですよね。大阪人ですし。

 

この記事がサマソニを楽しむあなたのプラスになれば幸いです。

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