ポルトガルのポルトとリスボンには、おしゃれなインスタ映えスポットしかない。 | thedeeprivers

ポルトガルのポルトとリスボンには、おしゃれなインスタ映えスポットしかない。

 

2018年9月、ポルトガルに約1週間滞在しました。

滞在したのは第二の都市ポルトと首都のリスボン。

どちらも、自分の想像を遥かに超える街並みに終始感嘆。

ヨーロッパ旅行をお考えの方がいらっしゃれば是非、ポルトガルも候補に入れてください。

ポルトの映えるスポット

ドン・ルイス橋

ドウロ川に架かる大橋『ドン・ルイス橋』。

なんと言ってもこの形状が力強くも美しい。それもそれのはずで、この橋を設計したのはあのエッフェル塔を設計したギュスターヴ・ エッフェルの一番弟子、テオフィロ・セイリグ建築家なのだそう。たしかに、そこはかとなくエッフェル塔感ありますね。

橋の上からの眺めも絶景です。

 

サン・ベント駅

地元の人々から愛され続ける歴史ある『サン・ベント駅』。その美しさはアメリカの権威ある旅行雑誌「Travel & Leisure」にも、世界で最も美しい駅として取り上げられたそう。

ポルトガル伝統の装飾タイル「アズレージョ」で満たされた駅構内は一見の価値あり。間違いなく映えます。

壁一面のタイルは一見の価値あり。

セーラ・ド・ピラル展望台

ポルトの旧市街地を対岸から見渡せる展望台。

眼下のドンルイス橋も、眼前に広がるポルトのオレンジの街並みも、ドウロ川も、みんな、見える。みんな、映える。

絶好で絶景の穴場

見てください。

完全にジブリの世界。

そしてここはおそらく穴場です。観光客、僕以外ゼロでしたから。

ドン・ルイス橋を渡った旧市街地の対岸をひたすら横にそれて

坂を登ったその先に待ってるのが、この絶景です。

セーラ・ド・ピラル展望台は見通しが良く観光スポットとして大勢の人で賑わっていますが、この場所は本来地元の人しか来ない民家が並ぶ移住地。(そのため住民には十分に配慮する必要あり。)

どこまでも続くオレンジの街並み。緩やかに流れるドウロ川。川の向こうにはポルトの旧市街地。遠くに見えるのは名橋 ドン・ルイス橋。

これ全部ひとり占め。

観光スポットの賑やかさも好きですが、完全に自分ひとりの空間で、まったりと流れる時間も好きです。

猫もいる。やっぱり魔女の宅急便だ。

リスボン

リスボンは絵になる街です。

どこがというよりも全て。全てが絵になりドラマになる街、それがリスボンです。

観光バスで主要の観光地を回るよりも、リスボンを本当に楽しむなら断然“街歩き”に限ります。

あてもなく、地図を見ることもなくただブラブラと歩いているだけで感動します。

カラフルな壁、

入り組み曲がりくねった街並み、

レトロなトラム

陽気な空気

ちょっと歩き疲れたら美味しいエッグタルトはいかがですか?

何処かからファドの音色が聞こえる、街に色気が漂う午後7時。

朝起きてホテルを出て、そうだ洗濯をしよう。

ん?なんだか道が騒がしい。泥棒市なる蚤の市。

まるで金銀財宝がざっくざく。

 

気の良いおじさんと仲良くなり、CDを購入。

市街地を離れて船に乗り、緩やかな大河「テージョ川」を渡って対岸へ。

うらぶれた漁港。

対岸にはリスボンの市街地。

しばらく歩くと目を疑うようなおしゃれなレストランが。

再び街に戻って、街一番の高台へ。広がるパノラマ。

 

お腹が減ったから今日も美味しいエッグタルトを食べようか。

注意点

『インスタ蝿』なんていう言葉が登場してから、もう随分と経ちましたね。

でも僕は思います。

私有地に無断で入り込んだ挙句、器物を破損させるとかそれはもう蝿ではなく、もはや怪物です。

周りの迷惑を顧みない、自分だけ良ければそれで良い。

そんな怪物は当然叩かれるに決まっています。

何が違う?

例えば、カメラが趣味な人が素敵な写真をSNSに投稿している。これはインスタ蝿でしょうか?

グルメが趣味な人が美味しそうな料理の写真を載せて、さらに食欲をそそるようなコメントまで添えている。これはインスタ蝿でしょうか?

モラルとマナー

違いますよね。

何が違うのか、

それは、

モラルとマナーがあるかないかです。

たとえ遠い国に行ったとしても、守りましょう。モラルとマナー。