英語が喋れなくても海外ひとり旅はできます。(海外旅行に必須の3つのアプリ紹介) | thedeeprivers

英語が喋れなくても海外ひとり旅はできます。(海外旅行に必須の3つのアプリ紹介)

ヨーロッパを2ヶ月間、ひとり旅をした経験があります。

周った国と順番は

『イギリス→ポルトガル→スペイン→チェコ→ポーランド→リトアニア→ラトビア→エストニア→イギリス』

です。

この話を人にすると、必ずといっていいほど

すごいね!じゃあ英語喋れるの?

と、聞かれます。

僕は、

喋れません。

と、なんだか若干申し訳ない気持ちでその問いかけに応えます。

そう、英語はまったく喋れません。

昔から洋画が好きなので(基本的には吹替ではなく字幕で観ることが多い)、リスニングに関してはニュアンス程度ならなんとか大丈夫かな…程度です。

でもそれも、相手の方がめちゃくちゃ丁寧にゆっくり喋ってくれてようやくなんとか聞き取れる、そんな程度のリスニング力です。

スピーキング能力に関しては皆無です。

でも、2ヶ月間はひとりでヨーロッパを周れました。

英語が喋れないからヨーロッパ旅行を諦めている方、英語が喋れなくても旅はできます。

この記事を特に読んでほしい方

・ヨーロッパ旅行を考えている方

・英語が喋れなくて不安に思っている方

・旅に出て世界を知りたい、自分を変えたいと思っている方

英語が喋れなくても海外ひとり旅はできる

英語が喋れなくても、ひとりでも、ヨーロッパを旅することは可能です。

しかもわりと余裕です。

2ヶ月のヨーロッパひとり旅で心底困り果てたことや、絶体絶命の危機みたいなことは1度もありませんでした。

優しいのは日本人だけじゃない

もちろん日本人には親切な方がめちゃくちゃ多いです。

でも、日本人の中には、

「優しくて親切なのは世界で日本人だけ」

「世界で一番優しいのは日本人」

という、日本人至上主義的な幻想を抱いている方が多いように思います。

繰り返しますが、親切で優しい日本人の方は大勢います。

でも、それはどこの国でも同じです。

テレビとかでよくあるじゃないですか。

外国の人は道を尋ねても無視するとか、

日本人みたいに親切な人はいないとか、

あれってテレビやマスコミの印象操作だったのかなぁ…って、ヨーロッパを周っていて感じました。

道を尋ねて無視されるどころか、こちらが困っていたら向こうから手を差し伸べてくれることがほとんどでした。

もちろんそれでチップを要求されたことはありません。

ロンドン郊外のフェスに参加したとき、おそらく会場でただ一人のアジア人の僕に、ご飯とビールをご馳走してくれたイギリス人の青年がいました。

ロンドン市内のベンチに座って旅を振りながらボーっとしていたとき、僕が困っているんじゃないかと思ってくれて、親切に声をかけてくれたおばあちゃんがいました。

プラハでは2日連続で足を運んだレストランの店長が、(僕が昨日も来たことを覚えてくれていて)ビールをサービスしてくれたこともありました。

ポルトガルでは、宿泊していた宿のオーナーが食事をご馳走してくれました。

親切で優しいのは決して日本人だけではありません。

どこの国にも心優しい人は必ずいます。(それと同様に悪い人も必ずいるので注意は必要ですが)

英語が喋れないからって、必要以上に心配に思うことはありません。

スマホ片手に翻訳を見ながらでも、片言の拙い英語でも、伝えようという思いさえあれば伝わります。

相手はあなたを待ってくれます。

スマホがあればなんとかなる

極論、今の時代、スマホがあればなんとかなるしなんだってできます。

自分が英語を喋れなくても、スマホが代わりに喋ってくれる。

そういう考えでいれば、海外旅行に対する心理的ハードルもかなり下がるのではないでしょうか。

必須アプリ3つ

僕が2ヶ月間毎日使用した正真正銘の必須アプリは次の4つです。ぜひご参考に。

・Google翻訳

偉大なるGoogle神。

Googleこそ現代の神。

このアプリがなければ到底、2ヶ月のひとり旅は不可能でした。

逆にこのアプリがあればほぼ大丈夫です。

・Currency

通貨変換アプリです。

例えば、イギリスで10£の商品を購入したいとき

10£の金額を打ち込めば、

各国の通貨で10£はいくらか、その金額を教えてくれます。

10@£は日本円で約1,300円だということがすぐにわかります。

通貨の追加登録もできるので、自分が訪れる国を事前に登録ておきましょう。

・Googleマップ

そして最後はご存知Googleマップです。

これさえあれば怖いものなしです。

本当にGoogle様様です。

徒歩が一番、その国や街を知れると思っています。

電車よりも飛行機よりも車よりも、歩き。

自分の足で歩きまわることで、その国を少しだけ知ることができる気がします。

国に少しだけ馴染めるような。

まったく知らない国や街でもGoogleマップを見て歩けば、日本国内と同じです。

異国の地で迷って途方に暮れるようなことはありませんでした。

ちなみに1日の平均歩数は35,000~40,000歩でした。

この3つのアプリが三種の神器です。

この3つとお金さえあれば、なんとかなるし、楽しめます。

あとがき

英語が喋れなくても旅はできますが、もちろん喋れるに越したことはありません。

絶対に喋れた方が絶対に良いです。

英語を喋れないからって旅を諦めてしまうのは勿体ないよ、ということを2,000字以上でダラダラと話しただけの記事でした。