【洋楽の教科書】初心者におすすめ1990年代ロックの名曲ランキングBEST7 | thedeeprivers

【洋楽の教科書】初心者におすすめ1990年代ロックの名曲ランキングBEST7

トリノス

これから洋楽を初めて聴く方におおすすめの90年代の名曲をまとめました。

この記事を特に読んでほしい方

  • 洋楽に興味がある方
  • 90年代カルチャーに興味がある方

洋楽・90年代の名曲7選

Supersonic/Oasis

90年代ブリティッシュロックの覇者であり、今日に至るまでオアシスを超えるロックバンドは誕生していない、と言い切ってしまえるほどに解散した現在でも驚異的な人気を誇っているイギリス国民的ロックバンドの94年のデビュー曲。

兄ノエルの天才的なソングライティング能力と、弟リアムの圧倒的なカリスマ性と歌声。

デビュー曲にしてこのクオリティと太々しさ。

Smells Like Teen Spirit/Nirvana

イギリスにオアシスあり。ならば、アメリカにはニルヴァーナがいた。もはや説明不要の伝説的ロックバンドニルヴァーナの伝説的アルバム『NEVERMIND』に収録されている伝説的な1曲『Smells Like Teen Spirit.』

10代の精神の如き匂いって…。どんな脳みそをしていたらそんな言い回しが思いつくのか。

タイトルだけでもカートコバーンの天賦の才を伺えるロック史に燦然と輝く大名曲。

ニルヴァーナやオアシス以降の日本のロックバンドは、少なからず彼らからの影響を受けているので、普段洋楽を聴かない方も是非この機会に一聴してみては。

Song 2/Blur

90年代のイギリスでオアシスに匹敵する人気を誇っていたバンド、ブラー。

『Song 2』はCMでも使用されていた1曲なので聴いたことがある方も多いはず。

サビのwow!wow!の異常な盛り上がり。

わずか2分半ほどの短い楽曲ですが、そこがいい。速攻で元気出ます。

Basket Case/Green Day

メロディックハードコアという、その名の通りハードでコアな音楽ジャンルをメジャーシーンのど真ん中に押し上げた偉大な先駆者、みんな大好きグリーンデイの数ある代表曲の中でも1、2位を争う超名曲。

この1曲が後々のメロコアバンドに一体どれだけの影響を与えたのか、計り知れません。

日本でいえばハイスタやWANIMAが好きな方はまず間違いなく好きです。

Creep/Radiohead

レディオヘッド初期の大名曲。この曲は売れ過ぎました。本人たちはそれを嫌がり、ライブで一切演奏しなかった期間があったほど。

その呪縛が解かれたのがこの日本。

のサマソニでクリープのイントロが鳴った瞬間、レディオヘッドとファンの時計の針はたしかに再び動き始めたのです。

Rocks/Primal Scream

実写映画 宇宙兄弟でも使用されていた1曲。

一言で言えば、瞬間的元気爆散楽曲。

どんな時に聴いても最高。これさえ聴けば大抵のことは乗り越えられます。

カメレオンのように作品ごとに音楽的スタイルを変えるUKを代表するロックバンド プライマルスクリーム。
彼らの原点回帰期の1曲で、自分たちのルーツを見直して手に入れた『Rocks』は、現在でも彼らの代表曲として真っ先に名前があがります。

Common People/Pulp

僕が思い描くイギリスって、例えばこの『Common People』のような世界です。

真面目にふざけるというか。頭の良いバカというか。

あとがき

洋楽の森へようこそ。

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