クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディー』がとんでもない名作の予感 | The Bird's Nest Hair  
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クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディー』がとんでもない名作の予感

Queen<クイーン>

あなたがもしこのバンドのことを知らなくても、あなたは必ずどこかでこのバンドの楽曲を耳にしたことがあるはずです。

全世界での作品トータルセールスは3億枚を超え、今も尚、世界中のスタジアム、ライブハウス、バー、パブで流され続けている、きっとクイーンが流れない夜はない。

『ボヘミアン・ラプソディー』は、クイーンのデビュー当時からはじまり、バンド黄金期の1985年に開催された伝説のライブパフォーマンス「Live Aid」までの約10年間を横断するような内容になっているようです。

また、スポットは主にバンドのヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーにあてられるようです。

史上最高のロック・ヴォーカリスト 故フレディ・マーキュリー

伝説のバンドの伝説のフロントマン フレディ・マーキュリー。

「彼は史上最高の天才エンターテイナー」― レディ・ガガ ―

「今も最も影響を受けている」― ケイティー・ペリー ―

『ボヘミアン・ラプソディー』では、フレディ・マーキュリーの在りし日を描きながら、彼が従来の固定概念や世間の常識を打ち破り、文字通り音楽で世界を変えた、その真実の物語が描かれているそうです。

『ボヘミアン・ラプソディー』スタッフ&キャスト

ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー)

早くも公開されたトレーラーでは、頭の回転が速く機知に富んだフレディ・マーキュリーが、まさに憑依したかのような演技で、世界中を驚愕させました。
「これは、すごい映画になる。」世界中のクイーンファン、ロックファンが思ったことでしょう。

音楽総指揮/ブライアン・メイ&ロジャーテイラー

クイーンのギタリスト ブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーが音楽総指揮を務めます。
本人たちが総指揮を務めるのですから、音楽に関しても間違いないでしょう。

クイーンの名曲

『Bohemian Rhapsody<ボヘミアン・ラプソディー>』

あのジョン・レノンの「イマジン」やビートルズの「ヘイ・ジュード」「イエスタディ」を抑えて、イギリスロック史上最も人気のあるシングルとしてギネスにも認定、そして同映画のタイトルにもなっている名曲「ボヘミアン・ラプソディ」

僅か1曲の中にアカペラ、バラード、オペラ、ハードロックと急転直下に展開するスリリングなサウンドに、いきなり登場する「ガリレオ、ガリレオ」という意味不明なフレーズ。

ある意味荒唐無稽ですが、何度聴いてもその衝撃性は微塵も薄れません。

フレディ・マーキュリーの人生そのもののようにドラマチックなこの曲は、発売から40年以上が経過した今でも世界中の人々に愛されています。

『We Will Rock You<ウィー・ウィル・ロック・ユー>』

“ズンズンチャズンズンチャ”一度聴いたら死ぬまで忘れられない、世界一有名とっても過言ではないあのリズムからはじまり、後半に入るギターソロの、なんとメロディアスでヘヴィでゴージャスなこと!

最高です。

実は2分しかないということも驚き。

『Killer Queen<キラークイーン>』

『ジョジョの奇妙な冒険』第4部『ダイアモンドは砕けない』のラスボス吉良吉影のスタンド『キラークイーン』の元ネタになった曲。

クイーンらしいタイトに引き締まった楽曲、ブライアンメイの煌びやかで軽快なギターさばき、そしてフレディ・マーキュリーの艶やかで力強いヴォーカル。

ブライアンメイは同曲を「完璧ポップソングでありフレディ・マーキュリーが書いた曲の中でも最も偉大な曲の一つ」だと称賛しています。

『We Are The Champions<ウィー・アー・ザ・チャンピオンズ>』

数年前に「ウィーアー・ザ・チャンピオンズ」のアカペラヴァージョンが全世界を駆け巡り、大きな話題になりました。

<Playback.fm>が公開した、フレディー・マーキュリーが歌う「ウィーアー・ザ・チャンピオンズ」の演奏なしバージョン、アカペラバージョン。

サビにかけて徐々に盛り上がるロマンチックな曲展開、そしてサビ部分でエモーショナルに爆発するフレディ・マーキュリーの歌声。完璧な1曲です。

『Don’t Stop Me Now<ドント・ストップ・ミー・ナウ>』

某国民的飲料水のCMに起用されていましたね
もう10年以上前のことでしょうか、懐かしい。

空高く吹き抜けていく風のような高揚感あるサウンド、キャッチーなメロディ。
フレディ・マーキュリーの力強美しいヴォーカル。最高です。

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