サマーソニック2019のヘッドライナー(個人的願望) | The Bird's Nest Hair  
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サマーソニック2019のヘッドライナー(個人的願望)

今年もサマソニが終わってしまいましたね…。

絶賛サマソニロスです。

そんなサマソニロスを紛らわすため、気が早すぎるサマーソニック2019のヘッドライナーを予想しました。

予想、というか、願望です。

サマーソニック2019ヘッドライナー予想(願望)

1.OASIS<オアシス>

願望ですよ、願望。ただの願望です。

2017年マウンテンステージのトリをリアムが務め、そして2018年のサマソニではノエルがヘッドライナーを務め…
じゃあ2019年は兄弟揃って、すなわちオアシスとして出演して下さいよ!っていう、ファンの1人の願望です。

2.The Libertines<ザ・リバティーンズ>

オアシスに続いて現実問題実現不可能な、個人的願望第2弾です。

日本で観れるはずのないリバティーンズ。(主にピートドハーティの逮捕歴から入国ビザが下りないため)

しかし、観れないと言われればますます観たくなるのが人間。

彼らの国、イギリスでもライブを観る予定ですが、日本のファンとしては、「日本でも観たい!」というのが本音。

ホテル兼スタジオの立ち上げや4thアルバムに関する情報も聞こえてくるリバティーンズ。
バンドとしてのコンディションが申し分なさそうなだけに、本当に日本でも観たいバンドの1つです。

3.THE1975

サマソニで日本での人気に火がついたTHE1975。

2016年にはソニックステージでの大トリを大成功させたTHE1975。

そろそろいいんじゃないでしょうか?ヘッドライナーとしてサマソニに登場しても。

今年10月には待望の3rdアルバム『ア・ブリーフ・インクワイアリー・イントゥ・オンライン・リレーションシップス』のリリースが、そして2019年5月には早くも4thアルバム『Notes On A Conditional Form』のリリースも予定されているTHE1975。

8月開催のサマソニにとって、これ以上はあり得ないベスト・オブ・ベストなタイミング。

かつてアークティック・モンキーズをヘッドライナーに大抜擢したように、節目のアニバーサリーイヤーに次の10年を見据えて、THE1975をヘッドライナーとするのはアリではないでしょうか?

4.星野源

星野源ほど、日本のメジャーシーンど真ん中で“誠実”に音楽を鳴らし続けている音楽家もそうはいないのではないでしょうか。

8月20日にリリースされたばかりの新曲『アイデア』ちょっとこれまじでやばいです。

現代の世界の音楽シーンの中心であるブラックミュージック、星野源が愛してやまない自身のルーツでもあるブラックミュージック、そこに日本の音楽、J-POPを融合させ完成させた、日本人の日本人による日本人のための音楽、イエローミュージック。

星野源のイエローミュージックをサマソニ20周年の地で、聴きたい!

5.JACK WHITE<ジャック・ホワイト>

今年呼ぶべきアーティストだっただろうとも思いますが、来年でも遅くはありません、ということでジャック・ホワイト。

今年リリースされたソロ3作目『BOARDING HOUSE REACH 』も当たり前のように全米1位を獲得し、Lollapaloozaシカゴでは圧巻のステージを見せつけヘッドライナーとしての役目を務めたジャック・ホワイト、ぜひサマソニのヘッドライナーもお願いします。

日本嫌いという話もありますが、幕張と舞洲の地にあの落雷のようなギターを轟かせてほしい、叩きつけてほしい。

6.Arictic Monkeys<アークティック・モンキーズ>

こちらも今年呼ぶべきだったのでは?と思ってしまうロックアーティスト、アークティック・モンキーズ。

6thアルバム『Tranquility Base Hotel & Casino』では6作連続全英1位を獲得したUKロック界の絶対王者アークティック・モンキーズ、直近では2014年のサマソニヘッドライナーを務めたことも記憶に新しいです。

5年ぶりのサマソニでさらに進化した彼らのステージが観たい!です!

7.The Storkes<ザ・ストロークス>

2011年のサマーソニックでヘッドライナーを務めて以来、来日公演を行っていないザ・ストロークス。

全国のインディロックファンが今か今かと来日を待望しているという状況がここ数年続いています。

2019年こそは是非とも来日を!

あとがき

久しぶりにミューズやコールドプレイ、グリーンデイやメタリカにも来てほしいですが、この辺りは願望というよりは現実的に十分あり得るラインナップですね。

なんにせよ、今年が終わったら終わったで来年のサマソニが早くも待ち遠しくなります、毎年こんな感じです。

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