猫と一緒にいたいからフリーランスになろうと思った話 | thedeeprivers

猫と一緒にいたいからフリーランスになろうと思った話

大型連勤ですよ、大型連勤。令和初の大型連勤初日の2019年5月13日、月曜日。

なんで休日が5回続くと大型連休で、出勤は5回続いても通常なのでしょうか。大型ってつけろよ、平日の5連勤にも。こちとら毎週毎週大型連勤頑張ってるって話ですよ。

と、どうでもいいことを考えながらブログを書いている会社へと運ばれる電車の中。

こういうときつくづく思うんです。

サラリーマン、不適合マン

やっぱり自分は会社員に向いてないなぁ、と。

もう会社が嫌で嫌でしょうがない。

何がそんなに嫌なのか分からないけれど、とにかく通勤・勤務=苦痛でしかない。

思えば昔からそうでした。

幼稚園時分は習い事(スポーツ教室やスイミング)に行くことがやっぱり嫌だった記憶があります。

行ったら行ったで楽しいのに、とにかく行くまでが嫌でした。

あれから20年余り…

現在も、やはり会社に行くのも嫌だし、会社の場合は行ってからも嫌です。

もうどうしようもありません。

世紀のアイデア、目指せフリーランス

当ブログでも度々発言していますが、僕はフリーランスを目指しています。

会社に行くことが嫌ならば、

会社に行かずしてお金を稼ぐしかない=フリーランスしかない

なんと短絡的な考えでしょうか。

しかし僕にとってフリーランスになるということは(フリーランスを目指すということは)、まるでガリレオが天動説を唱えたように、アインシュタインが相対性理論を打ち出したように、エジソンが発熱電球を発明したように、全ての悩みや苦しみをたった一つで解決してしまう世紀の大発見、偉大なアイデアだったのです。

失敗も成功も早い方がいいとはよくいいますが、僕も20代でフリーランスになります。
と、言い切らないといつまでもなれる気がしないので、言い切ります。20代でフリーランスになります。

リスク?

若くして後ろ盾もなくフリーランスになることをリスクだなんだと言われますが、僕にとっては会社員であることもリスクに思えるのです。
会社がいつ何時倒産しないとも限らないし、少し先の未来でさえもどうなるかわからないのが今のこのご時世です。

もちろん、一部の大手上場企業であればそのようなリスクは限りなく低いでしょうし安定があるでしょう。しかし、残念ながら僕が務めている企業は大手でもなければ上々企業でもない、設立10年にもならないベンチャー企業です。

現職の会社は、業界的にみても面白いことをしている企業で、事業内容も非常に社会貢献性が高いものです。それが入社の決め手でした。

しかし、入社して分かったことは、社員レベルで考えると、日々の業務はニッチな分野への新規営業活動というだけで、個人にスキルや経験が蓄積・還元される環境でないということです。今までに培ってきた僅かながらのB to B営業スキルや経験も錆びついてしまいそうだと危惧する毎日。

現職場の詳細はこの記事では避けますが、自分のキャリアやスキルのプラスにならない、お金を稼ぐためだけに人生を費やし企業に属することは、
僕は、やはりリスクだと捉えます。僕のように独身で守るべき家族がいない20代は、なおさらそうではないのでしょうか。

失うものがないのなら、このまま人生を失っていくのなら、自分のやりたいことに挑戦するキャリア展開というのは、存外そこまで特殊な話でもなく、むしろ至極当然のような気さえします。

猫といたい

昨年末から猫を飼い始めました。

1匹は車のボンネットに挟まっていたサビ柄の女の子、

1匹は地元の保護猫団体様から譲り受けた真っ黒な男の子、

正直、この子たちと少しでも長い時間を過ごしたいという気持ちもフリーランスを目指す動機であり、原動力です。

猫がどう思っているかは知りませんが、僕は一緒にいたいと思っていますし、朝、猫に見送られて会社に向かう毎日は、扉をあけて一歩外に出た瞬間から帰りたくて帰りたくて仕方ありません。

フリーランスであれば基本は在宅、猫と過ごせる時間は必然的に増えます。

もちろん、自分が食うために、そして猫のエサ代を稼ぐために今まで以上に必死で働きますが、通勤時間そのものがなくなり、愛猫と同じ空間で一日中家で仕事が出来るというのは夢のような話で、その夢をどうにかして叶えたいと毎日躍起になっています。

あとがき

人にとっては、不純な動機だと思われるでしょう。「なんだ、そんな理由でフリーランスを目指すのか」と、思われるでしょう。

もちろんフリーランスとしての働き方が自分にとっての理想ですが、コピーライティングやプログラミング、ブログ運営、それらフリーランスとしての職務内容に非常に魅力を感じていますし、それで食っていきたいと思っています。

コピーライター、プログラマー、ブロガー、カッコいいじゃないですか、フリーランスなら何でもありです。なりたいじゃないですか。

不純上等、なったもん勝ちです。