おしゃれ・カルチャー・グルメ好きに今こそおすすめしたい街『神保町』 | thedeeprivers

おしゃれ・カルチャー・グルメ好きに今こそおすすめしたい街『神保町』

神保町、行ったことありますか?

実は僕、今まで神保町って行ったことなかったんですよね。ずっと都営三田線使ってたくせに。

なんとなく、ほんとになんとなく、ふらっと神保町を散歩したんですよ、この休日に。

そしたら、もう、あまりにも好きすぎる街で、一気に僕の好きな東京の街ランキング上位に躍り出ました、神保町。

高円寺や下北沢、原宿、ファッションやサブカル、そしてグルメや喫茶店巡りが好きな方には神保町、マジにおすすめです。

時代に中指を立てる古本屋街

神保町は古本屋街、古本の天国、それは行く前から知っていた情報でした。が、まさかここまで多いとは…古本屋。

前を見れば古本屋、上を見上げれば〇〇書店の看板、看板、看板。

今日日、本は売れない時代になったとか、もう本はダメだとか寂しい話ばかりですが、そんな時代においてこの圧倒的な古本屋の数。

「本が売れなくなった?紙の時代は終わった?そんなこと関係ねぇ、こちとらこれ(本)を何十年も売り続けてるんだよ。黙ってろ。」

本屋の主人がそう思っているのかどうか分かりませんが、時代に真っ向から中指立ててる感じが痛快でした。

サブカル天国

天国。天国です、この店。

ファッション雑誌、テレビ雑誌、音楽雑誌、アイドル雑誌、漫画雑誌、アニメ雑誌、音楽雑誌、

ザッと考えられるあらゆるカルチャーの雑誌、そのバックナンバーがずらりと揃ってる。

今までどうしても見つけられなかったリバティーンズ再結成時のロッキン(2010年)も難なく回収。ついでにストーンズの1989年のツアーパンフもゲット。

ジャンプ好きなら一度はその目で見ておきたい天下の集英社も、ここ神保町にあります。

町歩き(神保町→秋葉原)

神保町から秋葉原まで歩いて知っていましたか?時間はおよそ20分ほど。御茶ノ水を越えて川沿いを歩くだけ。

古き良き古本屋や喫茶店が立ち並ぶ神保町から、最新の家電やフィギュア、ゲーム店が立ち並ぶ秋葉原まで、歩いてわずか20分。

カルチャーの過去と現在を肌で実感できます。まるでタイムスリップしたかのよう。

東京って町歩きが本当に楽しい都市だと思います。

『神保町』グルメ

さぼうる

昭和の面影を残す純喫茶『さぼうる』

喫茶店のナポリタンって何であんなに美味しいんでしょうね?しかもさぼうるのナポリタンはそそり立つほど山盛り。2人前は余裕であります。(価格は650円)

そして喫茶店といえばのメロンソーダアイスクリーム乗せです。

もう世界が終わってもいい。

コーヒーを飲んでご馳走さまでした。

激戦区『神保町』のカレー

ガヴィアル

これは仕事終わりに別日で行きました。

レトルトカレーにもなっている有名店『ガヴィアル』

40年近い歴史あるお店の欧風カレーは、コクとスパイスのバランスが絶妙、絶品。
さらにスライスしたピーナッツの香ばしさとじっくり煮込んだ野菜の甘さがこれまたいい仕事をします。

濃厚なコクとピリッとしたスパイス、そしてナッツの香ばしさと野菜の甘みが濃密に混ざり合ったここでしか食べられない一皿です。

新世界菜館

特大ボリュームの中華カレー。これ、今までに食べたことないやつでした。
ルーというよりはむしろ餡掛けに近いようなとろみ、スパイスというよりは出汁が効きまくってる味付け。でもちゃんとカレー。美味しい。辛いのが苦手な方でもこのカレーならきっと大丈夫な優しい味です。

具は、人参、玉葱、カレーの常連選手がたっぷり。そこにこの店ならではのとろっとろの豚角煮をオン。さらには温泉卵まで。美味しくないはずがない。

まとめ

僕もまだまだ周りきれていない神保町。きっと素敵な場所はお店がもっとあります。

ファッションやカルチャー、グルメに興味がある方にこそ神保町、おすすめです。