東京大阪往復より断然安い。日本⇔バンコクへはスクート航空がおすすめ。 | thedeeprivers

東京大阪往復より断然安い。日本⇔バンコクへはスクート航空がおすすめ。

トリノス

タイのバンコクで今この記事を書いています。

14日~20日までタイのバンコクに滞在予定なので、その間は、タイのファッション情報やバンコクのおしゃれ情報などを中心に記事を書いていこうと思います。

今後タイに観光に訪れる方の手助けになれるような、そんな記事になればと思います。

関西国際空港~ドンムアン空港

関西在住なので出発は関空からです。

スクート航空

日本からタイへの直行便でもリーズナブルなのが『スクート航空』です。

スクート航空はシンガポールを拠点とする格安航空会社で、2012年に運航をスタートして以降、利用者を増やし続けています。

日本⇔タイの往復価格がなんと2万円。安すぎて驚きました。

関空のチェックインカンターは第1ターミナル

スクート航空のチェックインカウンターは第1ターミナルの4階です。

ここで注意していただきたいのは第1ターミナルだということですね。

スクート航空は格安航空会社なので、LCC専用の第2ターミナルに行くところでした。

第1ターミナルのHゲートです。

一番端側のゲートになります。

JRと何回の関西国際空港駅を背にして右側の一番端です。

スクート航空はインターネットチェックインには対応していないので、必ずカウンターに行く必要があります。

チェックイン後~出発

チェックインを済ましたら、保安検査場で荷物検査と出国審査をして出発ゲートに。

ファミマがあります。ここが最後のコンビニなので、悔いのないようにしましょう。

本館駅~中間駅はモノレール

スクート航空への出発ゲートにはモノレールに乗って向かいます。

保安検査場をぬけたすぐのところが本館駅。その隣の中間駅に行きます。

モノレールは、2〜3分間隔で運行しているので乗り遅れてしまっても安心してください。1〜2分で到着します。

スクート航空 機内

登場アナウンスがはじまりした。

いよいよ旅立ちのときです。

機内は普通のLCCよりやや広めなイメージですね。

足ものと広さはこのくらい。一般的なLCCよりは広いです。

機内が混雑していたのでシートの写真がありませんが、修学旅行や校外学習のときに乗ったバスのシートとほぼ同じです。

モニターはありません。暇は潰せません。

一応Wi-Fiが飛んでいますが使い物にはなりません。

機内食は出ません。全て有料です。

暇つぶし必須

18:05→21:50

時差があるので実質5時間50分。

眠れればいいですが、無理ならかなりきついです。機内には暇を潰せるものがありません。

スマホにあらかじめ映画やドラマをダウンロードしておくことや本の持ち込みをおすすめします。

僕はブログを5記事ほど下書きしてました。

あと、飛行機が今どの辺りを飛んでいてあとどれくらいで到着するのかが全く把握できないので、精神的にちょっと辛かったです。

バンコク ドンムアン空港着

予定通りバンコクのドンムアン空港へと到着しました。

入国審査を済ませてまずは両替所へ。

どこの国もそうですが、空港は基本的にレートが悪いので、最低限だけ換金して、あとは市街地でするのがおすすめです。

今回はライブと観光目的でバンコクに訪れたので、まずはライブ会場周辺のホテルに行きます。

空港からは4kmほどなのでタクシーで行きます。

値段は150バーツ(日本円で550円)ほどです。

ホテルも安い

ホテルに着きました。

この広さのホテルが一泊2000円です。

感覚的にアパホテルの倍ほどの広さでしょうか。

安いです。

あとがき

バンコクに訪れて最初の朝です。

まだバンコクに来てから12時間も経っていませんが、タクシーの中から道を眺めているだけでも、セブンイレブンの数がとにかく尋常ではありません。

日本と同じようにお弁当は温めてくれますし、なにより安いです。

ビールと弁当と水を買っても300円ほど。

不便はなさそうです。

今日はThe1975というバンドのライブに行ってきます。

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