評判以上に最高『HERZ(ヘルツ)の革製品』~末永く愛用できる人生の相棒たち~【商品レビュー】

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HERZ<ヘルツ>の財布を購入し、はや1年が経ちました。
さらに先日、HERZ<ヘルツ>の新しい仲間も増えました。それはまた別の記事で紹介できれば。

この記事では、HERZ<ヘルツ>の革製品の良さを一人で勝手に語りまくりたいと思います。


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HERZ<ヘルツ>とは?

HERZは国内に工房・店舗を構える革鞄工房です。
1973年、創業者 近藤晃理の
「鞄を作ることが楽しくて仕方がない!」
そんな思いからHERZは始まりました。

一人の青年が始めた鞄屋も40年以上が経ち、少しずつ仲間が増え、
現在作り手・スタッフ含め70名ほどがHERZを作っています。
作り手は日々革を裁断し、ミシンを踏み、ハンマーを握る。
スタッフはその出来たての鞄を皆さんに手渡す。
毎日、そんな至極シンプルな活動を続けています。

引用:HERZ公式HP

HERZ<ヘルツ>の歴史は40年以上と古く、まさに老舗です。

HERZ<ヘルツ>の魅力

ぼくはやっぱり日本メイドのものが好きです。日本人だから当たり前かもしれませんが一番しっくりきます。
そして関税やらなんやらがないので、単純に、「値段の割に質がグンバツに良い!」ということが日本製品には多い気がします。特にこういった革などのクラフト製品は。

オンリーワン HERZ<ヘルツ>の革製品

ナチュラルなタンニン鞣しの革による豊かな革の表情と、作り手一人一人の作りの個性が組み合わさり、文字通り二つとない鞄が日々生まれています。
デザインは同じでも、表情は一つ一つ違うのです。
その一つ一つの個性に、手作り鞄だからこその魅力があります。みなさんも、どうぞその個性を楽しんで下さい。

引用:HERZ公式HP

HERZ<ヘルツ>の魅力は、1つとして同じ製品が存在しないということです。

大量生産、大量消費で量産型の商品が増えたこの時代(大量生産を絶対悪だとは思わない)、機械でのモノづくりが主流となったこの時代。

HERZ<ヘルツ>の製品は、一点一点腕利きの職人が丁寧に手作りで作り上げていきます。

全く時代に逆行したモノづくりです。

革だって元は生き物です。そして、その革を使用して製品を作るのもまた、生き物である人間です。

HERZ<ヘルツ>の製品にはオンリーワンの魅力があります。買ったその日から、他のだれとも違う、自分だけの宝物です。

革本来の良さを引き出す HERZ<ヘルツ>の天然革

HERZの革には、牛が生きていた頃のバラキズ、トラ(シワ)、血筋が多く残っています。
それは天然革である証。
上から色を沢山乗せたり、表面に加工をしてしまえば消えてしまう多くの表情を隠したりせず、敢えてそのままに。革本来の自然な風合いを大切に、革を作っていただいています。
HERZの鞄を「雰囲気がある」「味がある」と言って頂けるのもこの天然革だからこそ。
天然の革に初めて触れる方は少し驚かれてしまうこともあるそんな個性豊かな面々ですが、自然の息遣いを感じてもらい、革を存分に楽しんで頂ければと思います。

引用:HERZ公式HP

HERZ<ヘルツ>の天然革。最初にみたときは驚きました。だってなんかシワとかすごいし、傷っぽいものもたくさんあるし。
でもそれって革製品では本来は当たり前のことなんですよね。だってこの“革”になった動物だって元々は生きていたんですから。そんな当たり前のことを忘れてしまいがちです。
命あったものとして傷やシワは当たり前。
表面を削れば見た目は綺麗な革製品が出来上がるのでしょう。でもそれってつまり、革の耐久性を著しく低めているということに他ならないんです。

革本来の質感、経年変化、耐久性を求める方にはHERZ<ヘルツ>は打って付けです。

あと匂い。HERZ<ヘルツ>の製品はとても良い匂いがします。
あの革の匂い。合皮でどれだけ外見を取り繕ってみても、この革の匂いのリアルは本物だけです。

自分だけの経年変化を楽しめる HERZ<ヘルツ>の天然革

ぼくが思う、HERZ<ヘルツ>最大の魅力、経年変化

この経年変化を楽しめるのも厳選された天然革の使用と、作り手のこだわりと愛情によるもの。経年変化が加わることで本当の意味で、HERZ<ヘルツ>の製品は、世界にたった1つの、ぼくだけの、あなただけのものになります。

この経年変化による革の表情がもう可愛くて仕方ないんです。

頑丈で緻密な設計により末永く愛用 HERZ<ヘルツ>の革製品

HERZ<ヘルツ>の製品は通常の革製品と比べてステッチが太いんです。

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HERZの大きなステッチは、耐久性を求める上で、針穴をひとつでも減らすという、丈夫さを第一に考えた結果のステッチです。

引用:HERZ公式HP

このHERZ<ヘルツ>だけの極太ステッチによって、末長く愛用できる製品になるわけです。

HERZ<ヘルツ>魅力 まとめ

質の良い厳選された天然革を使用して、一点一点職人さんが手作りで作り上げるHERZ<ヘルツ>の革製品。

お高いんでしょう?

と思いきや、

財布類なら1番高いものでも3万円ほどです。
(このあと紹介する札入れは約5,000円、コインケースは約9,500円です。)

コスパ良すぎィ!!

と、叫ばざる得ない価格だと思います。

ちなみにぼくは友人の誕生日に↓のペンケースをプレゼントしました(4,860円)

めちゃめちゃ喜ばれました。ペンケースって、“拘りたいけど自分では中々購入しないもの”ですからね、特に男性は。

HERZ<ヘルツ> 札入れ&コインケース レビュー

HERZ<ヘルツ> 札入れ

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超シンプルです。小銭を入れる場所どころか、カードを収納することさえできません。

でもその究極のシンプルさ、ミニマムさがクセになります。

使い慣れてくると案外めちゃくちゃ便利です。

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一応、中に仕切りがあって札とレシートを分けられるようになっています。
本当に必要最低限。シンプルイズベスト。なんとなく香港ドルを入れて撮影。

HERZ<ヘルツ> コインケース

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ホックひとつ留めの、薄マチでコンパクトなコインケース。一見シンプルで普通のコインケースです。

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でも、

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両端をギュッと押すことで、口がパカっと開いて小銭を取り出すという使用。

他の製品では見たことない面白いギミックに一目惚れして買いました。

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コインケースですが3枚程度ならカードも収納可能。Suicaとキャッシュカードと免許証を常に入れています。あと緊急時のために1,000円札を2枚ほど。

ぼくは基本的に持ち物はめっちゃ少ないしカード類も作らないアンド持ち歩かない主義なので札入れとコインケースの二つだけでも充分何とかなってます。

カードが少ないと最初は不安ですが慣れれば何ともないです。
「あぁー、ポイントカード無くて損したな。」と思うことも案外ないですし。

二つの製品の経年変化

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二つともかなり味わい深い色合いになってきました。

ちなみに2つは最初同じ色味でした。コインケースも札入れのような緑が強い色合いでした。

しかしやはり、コインケースの方を多く触るからか、この1年でかなり色に差が出ました。


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まとめ

どうでしたか?

HERZ<ヘルツ>良いですよ。革を育てるたのしみがあります。

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これからも末永くよろしくな!

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