【日本公開日は4月8日】20年ぶりの続編『T2 トレインスポッティング』で、愛すべきクソッタレどもが選んだ未来とは…

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帰ってきた地獄に堕ちた野郎ども!『T2 トレインスポッティング』【感想&ネタバレ】
あのトレインスポッティングの続編が二十年ぶりに公開、というこれは一種の事件であって、だから鑑賞しに行かないという選択肢はありませんで...

いよいよ日本公開も決定した『T2 トレインスポッティング』

1996年に公開された『トレインスポッティング』は、劇物のように刺激的な内容とイカした音楽で若者を熱狂の渦へと巻き込み、当時のポップカルチャーや若者文化に凄まじい影響を与えた名作です。

私ごとですが、この映画の影響で“スキニー×コンバースデカ履き”という服装をよくします。(主人公レントンの服装の真似)
25歳のぼくにもこんなに影響を与えているんだから、リアルタイムは凄まじかったんでしょう。

そんな『トレインスポッティング』の続編がおよそ20年ぶりに公開されるんですから、これはもう興奮せずにはいられません。

すでに本国イギリスでは公開が始まっており、公開3日間で興行収入7億円越えの大ヒットスタートを記録しているそうです。

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『トレインスポッティング』とは?

概要

アーヴィン・ウェルシュの同名小説の映画化。スコットランドを舞台に、ヘロイン中毒の若者達の日常が斬新な映像感覚で生々しく描かれている。本国イギリスを中心とするヨーロッパはもとより、アメリカ、日本でも大ヒットとなった。
当時まだ無名だったユアン・マクレガーの出世作でもある。
印象的な蛍光オレンジのポスターも若者を中心に人気を集めた。

Wikipedia引用

ストーリー

ユアン・マクレガー演じるクソッタレ野郎レントンはスコットランドで愉快な仲間たち(ヤク仲間)と愉快な(怠惰な)日常を送っていた。
お人好し野郎スパッド(ユエン・ブレムナー)、モテモテジャンキー野郎シックボーイ(ジョニー・リー・ミラー)、喧嘩大好きアル中クソ野郎ベグビー(ロバート・カーライル)らと、現実から逃亡するためにヤクを打ち、しょうもない犯罪を犯す、そんなクソッたれた日々…。
レントンは、そんな日々から抜け出すため、何度目かのドラッグ断絶を決意。ロンドンで仕事をこなしながら真っ当な暮らしを目指すが…。

ようは、クソッタレのクソッタレによるクソッタレのための映画です。

サントラ

とにもかくにもこの映画は音楽です。

トレインスポッティングのサントラはUKロックの宝箱です。

印象的な映画の冒頭を彩るのは、UKと言ったそばからですが、“アメリカ人”のイギー・ポップが歌う『Lust For Life』です。が、この名曲は“イギリス”を代表するロックスター デヴィッド・ボウイのプロデュースによるものなので… すみません大目にみてください。
その他、プライマル・スクリームやアンダーワールド、ブラー、ニューオーダーにブライアン・イーノ等、超大物たちによる最高の楽曲が惜しみもなく使用されています。
こんな映画はトレインスポッティング以外にはありません。

『T2 トレインスポッティング』について

公開日

日本公開日は4月8日!全国公開!!
この春、日本全国にクソッタレ旋風が吹き荒れること間違いなしです。

キャッチコピーは、

“彼らが選んだー20年後の「未来」”

これだけでゾクゾクします。

キャスト

第1作目のキャストが奇跡の再集結しています。

■ユアン・マクレガー

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■ユエン・ブレムナー

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■ジョニー・リー・ミラー

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■ロバート・カーライル

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ストーリー

…ロンドンでくすぶっていたシック・ボーイは、伯母からパブを譲り受け、スコットランドのリースへと戻ってきた。レントンはアムステルダムで、ひっそりとクラブの経営者におさまっている。殺人罪で服役中のベグビーは出所時期が近づき、あの男への復讐の念に燃えていた。スパッドは相変わらず…そんなやつらが、ポルノ映画製作でひとヤマあてようと企むシック・ボーイのもと、ふたたび故郷のリースに結集!世界中を熱狂させた『トレインスポッティング』待望の続編。

Amazon引用

トレインスポッティング2は、小説家アーヴィン・ウェルシュの作品『ポルノ』を基にして作られています。

ぼくはまだ、原作小説を読んでいませんが、レビューを見る限り、前作以上の爽快感ある物語だそうです。(もちろん映画鑑賞までには熟読します)

サントラ

前作同様オープニングを飾るのはイギー・ポップの大名曲『Lust For Life』(しかも今回はプロディジーのリミックスバージョン)。
さらに、アンダーワールドの新録盤『Slow Slippy』や、このブログでも紹介しているUKロックの超新星ウルフアリス『Silk』、説明不要・唯一無二のロックバンド、クイーン『Radio Ga Ga』、UK三大パンクの一角クラッシュ『(White Man) In Hammersmith Palais』、2014年英国最高峰の音楽賞、マーキュリー賞を受賞したヤングファーザーズ『Get Up』などなど…

前作に負けず劣らずUKロック新旧オールスターが大集結しています。

最強の布陣です。

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まとめ

公開が楽しみすぎて仕方がないので、最近はAmazonプライム・ビデオで『トレインスポッティング』を繰り返し観て、気持ちを高めてます。(Amazonプライム会員なので無料で観ることが可能)

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