サマーソニック2018 & ソニックマニア 全出演アーティストまとめ

いよいよ、サマーソニック2018のアーティストが発表されました!
(2018年2月14日発表の第3弾ラインナップまでまとめ済み)

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以前に、こんなふざけた記事を書いたのは僕です。すみませんでした。

【個人的願望】サマー・ソニック2018のヘッドライナーはこのアーテイスト!(だったらいいのにな。)
パソコンからこの記事の仕上げをしております只今の時刻は、2017年8月21日21時10分。 今年のサマソニも終わってしまいまし...

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Mokuji

▼サマーソニック第1弾ラインナップ

Noel Gallagher’s High Flying Birds<ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ>

サマーソニック2018のヘッドライナーは、サマソニ初出演となるUKロック界のカリスマにして現UKロック界一のシンガーソングライター、そして元オアシスのメンバー、ノエル・ギャラガーのソロプロジェクト、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ。

ノエルがサマソニとは意外ですね、やっぱりフジロックのイメージが強いです。昨年のサマソニでは、実弟のリアム・ギャラガーが素晴らしいステージを見せてくれたので、俄然期待も高まるというもの。

ぶちかましてくれ兄貴!

ノエル・ギャラガーの名曲

ノエルといえばやはりこれ!

オアシス時代から現在のソロまで、数々の名曲を生み出し続けているノエルですが、オアシスの人気絶頂期の1995年、ファンに向けて作ったとされるこの曲だけはやはり外せません。本国イギリスでは“第二の国家”と称されるほど、ノエルのキャリアの中でも間違いなく一番の名曲。

「ソーサリィキャンウェーイ」

さぁ皆さん合唱のご準備を。

BECK<ベック>

ノエルと双璧をなすもう一組のヘッドライナーは、孤高のカリスマ!ベック!

昨年10月の緊急来日も記憶に新しい音楽界孤高のカリスマが、「また来年!」の宣言通り、早くもカムバック。やっぱりBECKは約束を守る男です。

昨年リリースされた完全無欠、唯一無二のスーパーポップアルバム『カラーズ』を引っ提げ、2018年のサマソニを極彩色に彩ってくれることでしょう。

ベックの名曲

名実ともにアメリカを代表するトップミュージシャン、ベック。
グラミー賞受賞経験もあるベックですから、当然、名曲の数は桁外れですが、ブレイクのきっかけにもなった90年代オルタナティブロックを代表する大名曲『Loser』は外せません。

リリースから20年以上経った現在でも、セットリストにも必ずと言っていいほど組み込まれている世紀の名曲、必聴です。

CHANCE THE RAPPER<チャンス・ザ・ラッパー>

セカンドヘッドライナーとして名を連ねるのは、音楽界の未来を担う次世代のニューアイコン、チャンス・ザ・ラッパー。
何が未来かって、作品をすべて無料で配信、所謂商業作品ではない「ミックステープ」がグラミー賞3部門を獲得したこと。

世界中から熱い視線を一身に浴びる次世代のニュースターが初来日。これは、このステージは、観るしかありません。

Marshmello<マシュメロ>

2015年、突如現れた謎多きというか謎しかない正体不明の覆面DJ、マシュメロ。
本人曰く、音楽ジャンルは「deep fluffy hybrid melodic sexy trap house」。

あらゆる要素がミックスされた自作曲はもちろん、リミックスも人気が高く、世界中のフェスに引っ張りだこの超人気DJです。

Nickelback<ニッケルバック>

カナダ発の世界的ロックバンド、ニッケルバック。CDのトータルセールスは全世界で5,000万枚を超える、まさにカナダを代表する人気バンド。

ガツンと響くメロディライン、漢の哀愁を感じさせる味のあるしゃがれたボーカル、これぞロックバンド!

SHAWN MENDES<ショーン・メンデス>

続いてもカナダ出身のアーティスト、SHAWN MENDES<ショーン・メンデス>。
15歳の若さでデビューを果たし、なんとデビューアルバムから2作連続で全米の1位の快挙を達成した恐るべきティーンエイジャー。(現在19歳)

その人気の高さと影響力はあのジャスティンビーバーとも比較されるほど。世界大注目の最強の10代が満を持してのサマソニ初出演です。

J Balvin<ジェイ・バルヴィン>

コロンビア出身のレゲトン/ラテン・ポップシンガー、Jバルヴィン。世界中で大ヒットとなった『Ginza』はもちろん、日本の銀座をイメージして作られたもの。

ラテンソングの頂点に立つ男が日本の夏をさらに熱く盛り上げます。

Jess Glynne<ジェス・グリン>

ノースロンドン出身のイギリス人女性シンガーソングライター、ジェス・グリン。
2014年、クリーン・バンディット(Clean Bandit)のシングル『Rather Be』でボーカルを務めたことで一躍大ブレイク。

デビューからわずか2年足らずで、全英1位を獲得した楽曲はなんと5曲。2015年、イギリス人女性ソロ・アーティストとしての歴代最多タイの記録を打ち立てました。

ダンスとパワフルな歌声は必見・必聴です。

Kelela<ケレラ>

ゴリラズ、ビョーク、ゴリラズ、ソランジュら錚々たるメンツが大絶賛した新世代R&Bシンガー、ケレラ。

2013年に発表されたミックステープ作品『Cut 4 Me』が世界中で話題となってから4年、昨年遂にデビューアルバムを『Take Me Apart』をリリース。つまり、絶好のタイミングでのサマソニ出演というわけですね。次世代を担うR&Bシンガーのステージ、要チェック。

MASTODON<マストドン>

「21世紀初頭における傑出したメタル・バンドのひとつ」「彼らの世代においては最高のメタル・バンドであり、追随するものはいない」と称される、現代最高のメタルロックバンド マストドン。

唯一無二のプログレッシブヘビィメタルサウンドが幕張に、舞洲に、降り注ぐ。

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▼サマーソニック第2弾ラインナップ

第2弾出演アーティストが発表されましたね。今回は一気に20組の発表ということで、個人的にはここ2、3年で最も楽しみなメンツそろい踏みで嬉しい限りです。

Nine Inch Nails<ナイン・インチ・ネイルズ>

ソニックマニアに続いてサマソニにも出演が発表されたナインインチネイルズ。(大阪のみ参加というのが残念ですが)
およそ30年にも亘って完全無欠 絶対完璧を貫き走り続けるオルタナティブロック界のカリスマ トレント・レズナーが9年ぶりにサマソニに帰ってきました。2009年サマソニで見せた神懸かり的なライブはもはや伝説。

今年もサマソニに新しい伝説の爪痕を残してくれ!レズナー!

Mike Shinoda<マイク・シノダ>

昨年、相棒のチェスター・ベニントンを失った深い悲しみから不屈の精神で立ち上がった、リンキンパークのマイク・シノダがソロとして来日。
今月25日に発表された3曲の新曲はいずれも、チェスターを失った喪失感を綴りつつも、前を向いて歩いていくというマイクの決意表明が込められています。

日本のファンに彼が伝えるメッセージ、必聴です。

Queens of the Stone Age<クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ>

昨年のフジロックに続いてまさかまさかの2年連続来日となる現代ロックシーンの最重要バンド クイーンオブザストーンエイジ。
昨年リリースされた名盤『Villains』を引っ提げ、今年はサマソニに降臨!(東京のみが残念ですが)

地を這うヘヴィなサウンドで見るもの聴くものを容赦なく躍らせる骨太、超重量級のロックサウンド。QOTSA流ダンスミュージックが幕張の地を揺らす。

St. Vincent<セイント・ヴィンセント>

2017年開催のHostess Club All-Nightersでヘッドライナーとして会場を大いに沸かせたインディー界の女王セイント・ヴィンセントが早くも再来日。

昨年10月にリリースされた自身5枚目のアルバム『マスセダクション』は、英ガーディアン紙の年間ベスト・アルバムで第1位に輝くなど多方面から高評価を獲得。おそらく同作から多くの新曲が日本初披露されるので、そちらも楽しみでなりません。

Alessia Cara<アレッシアカーラ>

2018年 第60回『グラミー賞』にて「Best New Artist」を受賞したカナダ出身の期待のニューカマー、アレッシア・カーラ。

全世界が注目する新たなスターの受賞後初の来日公演、見逃せません。

Billie Eilish <ビリーエイリッシュ>

ロサンゼルス出身21世紀生まれ弱冠16歳のシンガーソングライター、ビリー・エイリッシュ。デビュー時は13歳だったというのだからさらに驚きです。

しかし彼女が語られるべき年齢ではなく、その破格の才能です。言葉とイメージを散文のように羅列するという高いセンスがあってこその表現方法は、的確に“今”の時代の空気感を映し出します。

“今”見ておくべきアーティストの筆頭候補でしょう。

The Charlatans<ザ・シャーランターズ>

1990年代のデビュー以降、勢力的な活動を続けている大物UKロックバンド、ザ・シャーランターズ。

昨年リリースされた『Different Days』には、ポール・ウェラーやジョニー・マー、さらには女優のシャロン・ホーガンらが参加したという意欲作。

デビューから28年、UKロック界の重鎮がキャリア史上最もフレッシュな作品を引っ提げてサマソニに降臨。

Friendly Fires<フレンドリー・ファイアーズ>

UKロックシーンにおけるダンスロックの草分け的バンド、フレンドリーファイヤーズが約6年の活動休止を経て再びシーンへとカムバック!

日本での復帰後初のステージはこのサマーソニックです。「長くて、壮大で、ずっと続くようなサイケデリックな新曲」に取り組んでいることが報じられている彼らですが、果たしてそれを聴くことが出来るのか、そちらも注目です。

Greta Van Fleet<グレタ・ヴァン・フリート>

聴いた瞬間、誰もがレッド・ツェッペリンを連想せずにはいられない骨太でブルージーな極上のロックンロールサウンド。鳴らしているのは、3兄弟とその親友1人からなる平均年齢19歳、全米が注目する驚異の新人ロックバンド、グレタ・ヴァン・フリート。

ヒップホップ勢が世界を席巻している今だからこそ聴きたいオーセンティックなロックンロール、これですよ、これ。

IAMDDB<アイ・アム・ディー・ディー・ビー>

過去には新人時代のアデルやサム・スミスらが1位に選ばれた未来のスターの登竜門「BBC Sound Of」にて今年活躍が期待される新人3位に選ばれた、マンチェスター出身の新人アイ・アム・ディー・ディー・ビーがサマソニに初出演。

海外メディア大絶賛のネオソウルシンガーの初ステージ、要注目です。

Jorja Smith<ジョルジャ・スミス>

BRIT Awardsが期待の新人に送る「BRITs Critics’ Choice 2018」を受賞した弱冠20歳の新人ジョルジャ・スミス。

弱冠20歳とは思えないその圧倒的なヴォーカルセンスは、あのエイミー・ワインハウスが引き合いに出されるほど。

ビンテージR&B界の新たなスターが満を持してのサマソニ初出演です。

KNOX FORTUNE<ノックス・フォーチュン>

ここ3年ほど、チャンス・ザ・ラッパーを筆頭に新しい才能が続々と産み出されているシカゴのヒップホップ、R&Bシーンからまた1人期待の新人が現れました。

ヒップホップ、R&Bのシーンにいながら、しかし、その枠に囚われないジャンルレスな音楽性とセンスを持つ異色の新人 。

ヒップホップとインディーシーンの架け橋になり得る新しい才能、要チェックです。

Marian Hill<マリアン・ヒル>

ジェレミー・ロイドとサマンサ・ゴンゴルの男女2人組のエレクトロ・ポップ・デュオ、マリアンヒル。

昨年Apple社のCMに楽曲が起用されたことで火がつき、瞬く間にグローバルスターへと駆け上がった全世界注目の2人がサマソニ初出演。一体どんなステージを見せてくれのか。

Marmozets<マーモゼッツ>

マッキンタイア兄弟とボトムリー兄弟からなる5人組のマーモゼッツが3年ぶりにサマソニに帰ってきました。

ポップでスマートなのにノイジー、獰猛で野蛮的な激しい歌から、切なくメロディアスなバラードまで、とにかく引き出しの多さが半端じゃないマーモーゼッツ。

さらに進化したステージを見せてくれることでしょう。

Pale Waves <ペール・ウェーブズ>

THE1975、ウルフアリスと2010年代を代表するUKロックバンドを続々と排出し続けるDirty Hitsが世界へ放つ最終兵器ペール・ウェーブズ。

海外メディアからはすでに大絶賛の声がやまない彼女たちが満を持しての日本初公演。

UKロックファンにとっては見逃せないステージになりそうです。

PORTUGAL. THE MAN<ポルトガル・ザ・マン>

ポルトガル・ザ・マンというバンド名ながらポルトガルからは遠く離れたアラスカ州出身の5人組サイケデリックロックバンド、ポルトガル・ザ・マン。

2006年のデビュー以降、リリースする作品はどれも完成度が高いにも関わらず、いや高すぎたからこそ、長らく大衆的なヒットとは無縁だった彼らでしたが、昨年リリースされた新曲『Feel It Still』がビルボード100で20位にランクイン。遂に世界が彼らの存在を知ることに。

酸いも甘いも噛み合分けた米インディロック界の重鎮が絶好のタイミングでサマソニ初出演を果たします。

Rex Orange County<レックス・オレンジ・カントリー>

今年のサマソニは例年にも増して、若い才能を発掘しようという心意気が感じられます。

18歳の若き才能アレックス・オコナーによるソロプロジェクトレックス・オレンジ・カントリーがロンドンから初来日を果たします。

その若さとは裏腹に、古き良き時代を感じさせるレトロなサウンドと爽快なメロディは、必ず日本の夏によく合います。

The Sherlocks<ザ・シャーロックス>

以前にこちらの記事でも紹介した新時代UKロックバンドの筆頭候補、ザ・シャーロックス。

本国ではリバティーンズやリアム・ギャラガーら大物ミュージシャンのサポートアクトを務めるなど、その実力と人気は折り紙つき。

今年2月の初来日公演も大盛況のうちに終了、これからさらに人気が上がるバンドなので、今のうちに要チェックです。

Tom Misch<トム・ミッシュ>

弱冠20歳の期待のシンガーソングライター、トム・ミッシュがロンドンからの 初来日。

Spotify月間1100万人のリスナーを獲得、youtube再生回数500万以上超など、デビュー前からすでに多くの注目と話題を集めていたトム・ミッシュ。

今年4月には待望のデビューアルバムがリリース、絶好のタイミングでの日本初公演、見逃せません。

Why Don’t We<ホワイ・ドント・ウィー>

ワン・ダイレクション、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーに続くグループとして世界中から熱視線を送られている、平均年齢18歳、米国の若手ボーイズグループ、ホワイ・ドント・ウィー。

元々ソロとして活躍していたメンバーの実力は本物で、若さ溢れる勢いのある楽曲から、バラードまで幅広いジャンルを歌い上げる5人に注目です。

▼サマーソニック第3弾ラインナップ

BULLET FOR MY VALENTINE<ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン>

バレンタイデーの発表にこのバンドを持ってくる辺り、今年のクリエイティブマンはキレキレですね。ウェールズが誇る欧州を代表するヘヴィメタルバンド、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン。漢のサウンドをぶちかましてくれることでしょう!

TAME IMPALA<テーム・イムパラ>

オーストラリア発、2010年代のサイケデリックバンドの頂点といえば間違いなくこのバンド!テーム・イムパラ。全世界でもチケットは軒並みソールドアウト。(ソールドアウトしなかったのは大阪だけとの情報も)

そんな世界中のロックファンを虜にする彼らが日本に戻ってきてくれます、嬉しいことです。

THE BLOODY BEETROOTS<ブラッディ・ビートルーツ>

イタリア発のエレクトロデュオユニット、ザ・ブラッディ・ビートルーツ。エレクトロ主体の音楽ですが、ライブパフォーマンスはハードコアバンド並みにハードという、最高にかっこいい二人組。スティーブ・アオキのレーベルに所属。

CLEAN BANDIT<クリーン・バンディット>

昨年のソニックマニアでも大好評だったクリーン・バンテットがサマソニ大阪に降臨。ケンブリッジ大学出身の天才たちが奏でる新時代のエレクトロロックは必聴です。

KAMASI WASHINGTON<カマシ・ワシントン>

LAジャズの最重要人物、カマシワシントンがサマソニ初出演。ケンドリックラマー、サンダーキャット、フライングロータスら名だたるビッグネームが大絶賛する新時代のジャズがサマソニを盛り上げます。

RAMZ<ラムズ>

サウスロンドン出身、二十歳の新世代ラッパーRAMZがサマソニ初出演。ブリティッシュ・ヒップホップ、グライム、アフロビートを織り交ぜたサウンドが最高にかっこいい注目新人。ブラックミュージック隆盛の2018年、このアクトは見逃せません。

WOLF ALICE<ウルフ・アリス>

現在若手UKロックの最重要バンド、ウルフアリス。THE1975も所属しているヒットレーベル、ダーティーヒッツの一押しバンドということで2015年のサマソニ、ソニックステージのトップバッターとして日本初公演を行なっていたのが懐かしい。あの頃とは比べものにならない成長、進化を遂げた彼女たちが帰ってきます。

SPARKS<スパークス>

活動歴50年、メイル兄弟が深夜の幕張に降臨!半世紀前のロサンゼルスで活動を開始して以降、実験的なエレクトロロックやポップミュージック、はたまた映画活動など、様々なジャンルを縦横無尽に行き来しつつ活動を続けてきたレジェンドが1年という短いスパンで再来日してくれるとは、嬉しい限りです。

▼ソニックマニア出演アーティスト

Nine Inch Nails<ナイン・インチ・ネイルズ>

サマソニ本編にも準ヘッドライナー枠として出演するナインインチネイルズが、ソニックマニアのヘッドライナーとしても堂々の出演決定!真夜中のトレント・レズナーとか最高じゃないですか?

My Bloody Valentine<マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン>

シューゲイザー・ロックの始祖であり今年新作リリースも期待されている生ける伝説、マイ・ヴラッディ・ヴァレンタインが準ヘッドライナーって今年のソニマニ豪華すぎてこわい…。
轟音ノイズと甘美なメロディーで昇天させらてしまうのではないかと心配です。

Marshmello<マシュメロ>

ナインインチネイルズ同様、サマソニ本編にも出演する世界的人気DJマシュマロ。
思えば、マシュマロほどソニックマニア(真夜中のフェス)がマッチするアーティストもいないでしょう。

Petit Biscuit<プチ・ビスケット>

18歳で世界デビューした現役高校生ビートメイカー、プチ・ビスケットが日本初公演。
代表曲『Sunset Lover』は総ストーリミング再生回数3億越えを誇る、まさにモンスターチューン。
世界大注目の神童が紡ぐ珠玉のドリーミー・エレクトロ・ミュージック、必聴です。

Flying Lotus<フライング・ロータス>

過去にもED BANGERなどレーベルとのコラボステージを開催してきたソニックマニアですが、今年は何と、フライング・ロータス主宰レーベルBrainfeeder<ブレインフィーダー>ステージが登場!
押しも押されぬLAビート・マスターとして君臨するフライング・ロータスの4年ぶりの日本公演、これは見逃せません。

Thundercat<サンダーキャット>

近年のブラックミュージック隆盛の音楽シーンにおいても常に中心的な活躍をみせていたサンダーキャット。昨年リリースされた最新アルバム『Drunk』は参加者に、ファレル、ケンドリック・ラマー、ウィズ・カリファ、マック・ミラー、カマシ・ワシントン、フライング・ロータスらが名を連ねる彼の作品でしか考えられない豪華っぷり。

そんな、現在の音楽シーンの立役者であり中心人物の彼をこの絶好のタイミングで呼べるなんて、今年のクリエイティブマンさんのナイスブッキングっぷりヤバくないですか?

George Clinton & PARLIAMENT / FUNKADELIC<ジョージ・クリントン&パーラメント・ファンカデリック>

ファンクのゴットファザー、ジョージ・クリントンがジョージ・クリントン&パーラメント・ファンカデリックとしてソニックマニアの地に降臨。

誰もが認めるファンク界の伝説、これは見逃せません。

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あとがき

ベックは予想的中と言うか、願望的中。ノエルももしかしたら今年はサマソニか…?とは、うっすら思っていましたが、まさかベックとノエルの両者が出演するとは夢にも思っていませんでした。今年のサマソニはロック色強めみたいですね。最高です。


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