【邦楽&洋楽】夏に聴きたい!“クソカッコいい”おすすめロックの名曲【随時更新】

*2017/05/26  5曲 追加

“夏”。一年で最も盛り上がる季節がもうそこまでやってきています。

音楽に関しては怒涛のフェスシーズンの到来でもあります!楽しみ!

所謂“夏歌”と呼ばれる、夏が歌われている曲だけを紹介するわけではなくて、“夏に聴けばとにかくテンションが上がるようなロックソング”をババっと書いていこうかと。(あくまで独断と偏見で)

曲ごとに書いていくので、ミュージシャンが重複するかもしれませんことを先にお詫び申し上げます。

それでは暇つぶしにどうぞ!

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“クソカッコいい”夏に聴きたいロック・ソング

Honky Tonk Women/THE ROLLING STONES


はいでました、ストーンズです。もはや当ブログではお馴染みすぎる世界最高のバンド、ローリング・ストーンズ。

1969年7月にリリースされたストーンズの代表曲の一つです。基本的にストーンズのロックン・ロールソングは夏が似合いますが、この曲は数あるストーンズの楽曲の中でも最も夏っぽい!気がします。

夏の暑い夜にお酒を飲みながら踊りだしたくなる一曲です。

Kids/MGMT


アメリカはニューヨーク、ブルックリン出身のアンドリューとベンから成るサイケデリック・ポップバンド、MGMT。

MGMT最大のヒット曲でもあり、2000年代ロック最大のアンセムと言っても差し支えないほどのド名曲『kids』。たぶん聴いたことある方、多いと思います。
なんなんでしょうか、この曲の良さって。もう細胞レベルの感覚ですね。キラキラ輝いているようで切ない、刹那的な美しさ。

Lust for Life/Girls


アメリカはサンフランシスコを拠点に活動していたインディーバンド、ガールズ。男二人組なのに、ガールズ。

かれらの中でも最も有名なこの曲は、凄まじいメロディの良さが際立つ純正ギターポップで、聞いた瞬間からもってかれます。
同性愛者のカップルが次々に映し出されるMVは歌い踊り笑顔で溢れていて、その様子にどうしようもなく胸を締め付けられてしまうのです。

Lust for life/Iggy Pop


こちらは、パンクの“ゴットファーザー”ことイギーポップ大先生の超名曲。名作映画『トレインスポッティング』の主題歌としても有名ですね。

“普通の大人なんてかっこ悪りぃ!まっぴらごめんだ!”攻撃的な歌詞と印象的なドラムビート、そして踊り狂いながら歌うイギーポップの声。

SUN SUN SUN’95/ウルフルズ


そのままです。完全全開の夏歌です。ウルフルズ流サーフロック。否が応でも腰がくいくいっと動くはず。夏はバカになればいいんです。イェーイ。

Strike Your Light/Vintage Trouble


アッツ!火傷してしまいそうなほどの激アツロックン・ロール!
“レッドツェッペリンのヴォーカルをジェームズブラウンが担っている”と形容されるほどの骨太ロックン・ロール×黒人の歌声と魂。
バンド名通りビンテージなサウンドに現代流のアレンジが加えられていて、とにかくカッコいい。
そしてこのバンドの魅力はライブなので、気になった方は是非ともライブに行ってみてほしいです。

THE EDGE/THE BAWDIES


極東の島国 日本が誇るロックン・ロールバンド、我らがボウディーズ。の、現時点(2017年5月)での最新シングル曲。やっぱあれです。カッコいいロックン・ロールバンドっていうのはいつでも最新曲が1番カッコいいもんなんですよね。 部屋の温度が5度くらい上昇しそうな熱々ロックン・ロール。

Have Love, Will Travel/THE SONICS


アメリカの60年代のガレージロックバンド。ボウディーズに多大な影響を与えた、というか、彼らはソニックスの素晴らしさを世に広げたくてバンドを始めたと公言しているほど。
血管がブチ切れそうなほどのシャウト&シャウト。そもそも何故そんなに必死で叫びまくるのか?おそらく意味はない。意味はないけど叫びまくる。それがロックン・ロール。

イケナイ太陽/ORANGE RANGE


世代なんです、オレンジレンジ。というか直撃でしたね。中学時代の思い出の9割にはオレンジレンジがいます。パクリだなんだと騒がれていましたが、まぁそれにしたってセンスいいしカッコいいと思うんですよね。なんだかんだ未だに武道館埋めちゃってるのはすごいです。
夏曲の多いオレンジレンジ、ここでは人気ドラマのOPにもなったこの曲を。

あとがき

まだまだ、随時更新で紹介していきたいと思います!
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