年間60万円をロックに費やすロック馬鹿が1番最初にオススメする魂の1曲。

このブログでは僕の趣味や好きなものを通して

あなたの日常に何か少しでもプラスになれれば、

という思いで更新したいと思ってます。

図々しくも本気でそう思っていますので

よろしくお願いします。

ネットだろうが、文字だけだろうが、

結局は、人対人。

多くの人と繋がりあっていきたいです。

あ、趣味は主に、ファッション関連・音楽(ロック)関連・旅行

などなどです。

その中でも今日書くジャンルは音楽。

僕は音楽が好きなのですが、

いわゆる本当の音楽通、のような域にはまだまだ達していません。

あくまで一般的に見て、普通より少し音楽が好きで詳しい、程度です。

良いイヤフォン使ってるとか、高いスピーカーやアンプを使っている

ということもありませんしね。

ただロックが好きで、ライブ行ったりフェス行ったり、

CDやレコード屋に行って好きな作品買ったり、ただただそれだけです。

でもこういう方って結構多いと思うんですよ。

だからこそこのブログを書く意味があるかな、と。

さてさて、そんな僕ですが

第1回目に何を書こうかと散々迷ったのですが、

やっぱり第1回目は

自分の1番好きな曲について書こうと思います。

僕の音楽守備範囲は主にロックなのですが、

基本的に雑食ですので、洋邦、年代問わず

幅広くロックは聴いています。

そして本日ご紹介する曲は

僕が古今東西問わず最も好きな1曲です。

毛皮のマリーズ/ビューティフル

今は無き、毛皮のマリーズというバンドの1番の名曲にして

2000年代邦ロックの最強アンセム。

曲の雰囲気はイギリスのガレージロックを感じさせます。

決して演奏技術は高くありませんが、

生身の人間が出している音がします。

要は、曲に魂がこもってます。こもりまくっています。

シンプルだがそれがいい。

毛皮のマリーズのフロントマンであり、すべての楽曲の作詞作曲者である志磨遼平が、

自分自身に宛てたシンプルな歌詞が胸を打ちます。

俺は普通とは違うんだ、誰もわかっちゃくれないんだ!

若き日の志磨遼平がそう思いながら書いた歌詞に、多くの人が共感するという逆転現象。

いつだってロックは迷える人たちの味方です。

僕はこの曲に出会って人生が変わりました。

というか、この曲を聴いて自分が自分になったというか

この曲を聴く前と後では紀元前紀元後のような、、

ちょっと何言ってるかわからなくなってきましたが、

とにかくそれほどに何かを変える力を持っている曲です。

この曲がきっかけでロック大好き野郎になりましたしね(笑)

よくロックを聴いて電気が走ったとか、

何かが割れる音がしたって言いますけど、

僕はこの曲を聴いて確実に、

自分の中にあった卵の殻的なものが割れる音がしました。

かなり独特な歌声ですので好き嫌いは分かれるかもしれませんが、

好きな人には堪らないはず。

往年のロックファンの方にも是非聴いてほしい1曲です。

“ビューティフルに ビューティフルに

生きて 死ぬ、ための僕らの人生 人生!”

いろいろ考えないすぎないでいいと思うんです。

もっとシンプルでいいんです。

結局僕らは、幸せになるために生きているんですから。