星野源と志磨遼平、2人の共通点と魅力。

最近、ぼくの中での星野源旋風がヤバイです。ここ2週間ほど心のど真ん中を星野源に占領されてしまっている…。まさかここまでハマるとは。

もちろん前から星野源という存在は認識していたし歌もすごく好きでした。
でもここまでハマったのはやっぱり、そうです、逃げ恥からです。いや、というか、『恋』からです。この曲良すぎる!いやいや、凄まじい曲ですね。『恋』きっかけで一気にどハマりしてしまいました。

そして以前から当ブログではお馴染みの、ドレスコーズ志磨遼平。ぼくが愛してやまない史上最高のバンドマン、もとい音楽家。

で、さっき、ふと思ったんです。あれ?星野源と志磨遼平てめちゃくちゃ似てるな?って。
その共通点を書いた記事です。

星野源は今や知らない人はいない程のスターですが、残念ながら、志磨遼平を知らない方はまだ多いかもしれません。

志磨遼平、ご興味ある方は下の記事をお読み下さい!

ドレスコーズ 志磨遼平の魅力について13000字以上で徹底的に語り尽くす。【随時更新】
✳︎2017/3/5 追記 志磨遼平の魅力を徹底的に語り尽くす、果たしてそんなことが可能なのだろうか。 だって、彼に...

星野源と志磨遼平の共通点

日本人の日本人による日本人のための音楽(ルーツミュージックを消化して)

自分で作詞作曲をして自分で歌う。
ここまでなら共通点というほどのことではないかもしれません。(ミュージシャンとしては当たり前のことだし。)
でも2人が他のミュージシャンと異なるのは、自身のルーツをしっかりと持っていて、それを血肉化して音楽にしているということ。そしてそれが日本で鳴るべき音楽だということ。

最近ではルーツミュージックを語るミュージシャンはめっきり見なくなりました。『あの時代のあのバンドに影響されて〜』とか、『あのミュージシャンのエッセンスを取り入れたくて〜』とか、インタビューで語ってくれるミュージシャンって、いないですよね。

でもこの2人は臆面もなく発言しているんですよ、自分自身が影響された音楽について。

星野源/『恋』について

「ブラックミュージックが大好きで」っていうことから始まっていたものが、次はそれを説明しないで「これがイエローミュージックです」って言えばなんとなく「なるほど」って思ってもらえるような曲。

星野源/恋のカップリング曲『Continues』について

「Continues」ではジョージ・デュークとグローヴァー・ワシントン・ジュニア、それから細野(晴臣)さんの要素を入れ込むという目標があって(笑)。自分が昔から好きなブラックミュージックを血肉化したい、自分の音楽にしたい、という思いがずっとあった。

志磨遼平/自身の『ルーツ』を語ることについて

こういう場でも言わないんじゃないですか?皆さん。「ああいう音楽が好きで、すごい影響を受けて…」みたいな。あんまりないですよね。大っぴらに言っちゃいますけど…僕は。オーソドックスな…伝統芸能を継承していくっていう役割分担もありますからね。文化ですからね。

…素晴らしい。

ルーツミュージックを自身の中で消化して鳴らされる音楽。

その完成形が、
星野源であれば4thアルバムの『イエローダンサー』や最新曲の『恋』だろうし、

志磨遼平であれば、おそらく次のアルバムがそうなると思います(たぶん次の作品は本当にとんでもない)

俳優としての活動

2人ともミュージシャンという顔を持ちながらも、俳優としても活躍されています。

星野源は言わずもがなですよね。
平匡さんめっちゃ可愛い。
「逃げ恥」以外にもその他、多くの作品に出てます。

一方、志磨遼平は今年俳優デビューをしたばかりで役者としては新人ですが、その存在感はすでに大御所レベル。映画『溺れるナイフ』での存在感と演技は素晴らしかった。


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ミュージシャンが役者として活動することには賛否両論ありますが、ぼくは賛です。何か(音楽)を一から一人で創り出す人がやる演技なんて、絶対すごいに決まってます。
デヴィッドボウイ、ミックジャガー、あのキースリチャーズだってディズニー映画に出演してます。カッコいいミュージシャンは演技だってできます。

文筆家

音楽家、俳優、そして文筆家という顔まで持ち合わせている人はそうはいません。
この2人の書く文章は本当におもろしいです。

星野源/蘇る変態

星野源ならやっぱりこれ。

「面白いものが作りたい」と、
音楽・俳優・文筆とむさぼるように仕事をしてきた著者。
アルバム制作や撮影現場などの“ものづくり地獄”の舞台裏から、
エロ妄想で乗り越えようとした闘病生活、完全復活まで。

怒濤の3年間を綴った、
くだらなさと緊張感とエロと哲学、
ミックスにもほどがある垣根なしのエッセイ。

引用:Amazon

そして、志磨遼平は、これ。

TVブロスで連載中の「デッドインザブックス」略して「デブス」の5年間分をたっぷり収録。

「いつか自分の本を出すなら、タイトルはもう何年も前から決めていた。ここ(『TV Bros.』)での連載4年分に加え、過去のインタビューや対談に、漫画まで加えたベスト・オブ・志磨遼平、名付けて『少年ジャンク』。すべての若者はジャンクである」

引用:Rooftop

女装

音楽家、俳優、文筆家、そして、

『女装』

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出典:プリ画像

音楽家、俳優、文筆家、女装、もうここまできたらこの2人に絞られます。

他にいないでしょうきっと。

まとめ

この記事たった30分程で書けました。やっぱり自分のど真ん中に好きなものはブワーッと言葉が溢れ出てきますね。

星野源、志磨遼平、きっと2人はこれからも、僕らをワクワクさせてくれるんだろうな。

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