全世界のインディ・ロックファン必聴!最高純度の新世代ロックバンド『DYGL』

2017-06-08 (2)

洋楽、特に2000年代のロックンロール・リバイバル辺りが大好きな方、

『DYGL』というバンドをご存知ですか?

「いやいや何を今更w知ってるしww」みたいなお声が聞こえてきそうですが、もしまだDYGLを知らない方がたまたまこのブログをご覧いただいていたとしたら、是非とも知ってほしい!

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新世代インディロックバンド『DYGL<デイグロー>』

2017-06-08 (3)

2000年代のロックンロール・リバイバル、カッコいいですよね。リバティーンズ、ストロークス、ホワイトストライプス、アークティックモンキーズ…etc

ぼくもめちゃくちゃ大好きです。ロックの歴史の中でやっぱりこの辺りが一番好き。リバティーンズとか好きすぎて海外にまでライブ見に行きましたからね。

そんなロック好きも唸り上がるような新星がついに登場したわけですよ。

その名も、『DYGL』

デイグローと読みます。

まずは、こちらの音源を聴いてください。

聴きましたか?

では次はこちらのMVを観てください。

そう。そうなんです。

日本人なんです。日本のバンドなんですよ。

ヤバくないですか?ヤバいですよね?これはもう事件ですよ。

2000年代ロックンロール・リバイバルの空気をそのまま真空パックに袋詰めして、さらに2010年の現代的でクリアなポップス要素もプラス。いや、もう完璧じゃないですかね。

「日本からこんなバンドが、こんな音楽が、生まれるものなのか」聴いた瞬間、誰でもそう思います。

しかも驚くべきことに、メンバーの平均年齢は21歳。自分がもしバンド組んでたら、この若さと才能に震え上がるだろうな。

2006年当時、アークティックモンキーズがデビューしたころにも作詞作曲を務めるフロントマン アレックス・ターナーの若さ(当時18歳)とあまりの才能に、「あいつらにはゴーストライターがついてるで」みたいな話がありましたよね。ぼくは、その話をリアルタイムでは体験できてないんですけど、まさにこんな感じだったんだろうなーと思います。

Ykiki Beatの活動休止とDYGL

3年ほど前からその名が囁かれ始めた、Ykiki Beat。


ぐるナイのED曲、有名ですね。完全に洋楽だと思っていたので、日本人だと知ったときは驚きました。そんな全国の洋楽リスナーの心を鷲掴みにしたかれらですが、今年の初めに活動休止を発表しています。

で、メンバーの3人がワイキキビートと並行して組んでいたバンド、DYGLの活動が今年になって本格化したということなんですね。

DYGL待望のフルアルバム『Say Goodbye to Memory Den

そして、先日、待望のフルアルバム『Say Goodbye to Memory Den』がリリース。

The Strokesのギタリストでありソロ・アーティストとしても活動するAlbert Hammond Jr.、そしてThe Strokesの『Angles』以降の作品にプロデューサーとして関わるGus Obergの2人が今作の全曲プロデュースを務めた。
もともとのバンドが持つエネルギッシュな魅力はそのままに、これまで以上にブラッシュアップされた音質。
サウンドの輪郭は明確になり、奥行が生まれ、無駄な音を削ぎ落した結果、純度の高いロック・ミュージックが詰まったアルバムとなっている。

Amazonの商品説明から引用したんですけど、原文はもっと長いです。めっちゃいいこと書いてるので気になった方は是非。

で、ストロークスのアルバートが全曲プロデュースて、そりゃカッコいいに決まってる。どうやったってカッコいいよそんなもん。

IMG_8880

クルクルヘアがトレードマークだったアルバートハモンドjr。現在は髪の毛が徐々に…、まぁその話は今は置いておきましょうね。

ストロークス。やっぱ最高。

あとがき

2017-06-08 (7)

商品説明に書いてましたけど、単なる焼き増しや猿真似じゃないんですよ、DYGLは。さっき「こいつらマジで日本人かよやべー」みたいに書きましたが、一番重要なのはそこじゃない。「日本人だからカッコいい!すごい!」じゃなくて、ただ単にカッコいい。

もう単純にカッコいい。ストロークスとかあの時代のロックレジェンドと並べたって遜色なくカッコいい。これすごいことですよね。仮にDYGLが、韓国でもパプアニューギニアでもイギリスのバンドでもいいんです。なんだっていい。どこだっていい。一つのバンド音楽としてカッコいい。

というわけで、DYGL、広めましょう。

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