手ぶらでGO!香港の超都市型フェス「CLOCKENFLAP(クロッケンフラップ)」

*2016/10/16 追記

日本では空前のロックフェスブーム。
猫も杓子もフェス、フェス、フェス。

嬉しい反面、飽和状態のフェス事情に新鮮味が薄れてお腹いっぱいの方も多いはず。

日本最大規模のフジロック・サマソニが終わってしまったけれど、それに匹敵するぐらいのフェスに行きたい…

出来れば今ぐらいのちょうどいい気温、秋に行きたい…フェス行きたい…

と、そんな方におすすめなのが、

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毎年11月に香港で開催される

Clockenflap HongKong’s music&arts festival

(以下、クロッケンフラップ)

このクロッケンフラップフェスティバルはまだ歴史の浅いフェスで、始まりは2008年。

音楽と芸術の祭典をコンセプトにした都市型ロックフェスです。

Clockenflap

Clockenflap
無料
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Clockenflap(クロッケンフラップ)に行くべき理由

フェス好き・ロック好きがフェス好きがクロッケンフラップに行くべき理由はたくさんあります。行って後悔することは100%ありません!(キッパリ)

1.豪華すぎる出演者

昨年、2015年の出演者は、TheLibertines! NewOrder! FlyingLoutus! Battles! RIDE!などなど、フジロック、サマソニのヘッドライナー級のラインナップが一堂に揃うという最強の布陣。

特に、あのリバティーンズをアジアで観れる奇跡!

リバティーンズ大好きのぼくはもちろん観に来ました。最高でした。ありがとうございます。

そして今年も負けてはいません!

現時点で、


SIGER ROS!


FOALS!


JOSE GONZALEZ!


CRYSTAL CASTLES!

残念ながら出演予定だったLCD Soundsystemはキャンセルとなってしまいましたが、


BLOOD ORANGE

が急きょ出演決定!

さらにさらに、


THE CHEMICAL BROTHERS

も出演決定!

今年も昨年に負けず劣らずの豪華ラインナップですね。

というか、フジロック・サマソニのヘッドライナー勢ぞろいですね。壮観だわ…

もちろん今年もいきます。最高のラインナップありがとうございます。

 2.簡単過ぎる電子チケット購入法

海外のフェス参加最大の壁はやはり、チケットの購入。ではないでしょうか。

でも、クロッケンフラップのチケット購入法は実際驚くほど簡単なんです。

英語、中国語さっぱりのぼくでもすんなり購入することができました。

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1.↑CLOCKENFLAPの公式サイトへアクセス、GET YOUR TICKETS HEREボタンをクリック

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2.↑チケットの数量を選択して、BUYボタンをクリック

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3.↑身分証に記載されている氏名を入力してチェックアウトボタンをクリック

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4.↑メールアドレス、パスワードを入力して登録を完了

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5.↑クレジットカードと住所情報を入力してNEXTボタンを押すだけ

簡単でしょ?

チケットは電子チケットです。

当日は会場入り口で電子チケットを見せるとリストバンドと引き換えてくれます。

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このリストバンドの黒い部分にはチップが埋め込まれていて、会場に設置されている機械でクレジットカードから金額をチャージすることで、電子マネーとして利用できるんです!

これ、会場で買い物をするとき手をかざすだけでいいから、めちゃくちゃ便利。いちいち財布からお金を取り出さなくていいんです。早く日本でも導入されてほしい。

3.安過ぎるチケット価格

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現在、3日通し券が約21,500円。や、やす過ぎる、、

チケットは購入時期によって変動するシステムです。

  • 11月10日までは21,500円で購入可能。
  • 11月11日~11月27日からは約23,900円。
  • 当日券は約25,700円。

まぁ最大の価格(当日券)にしても3日間でこのラインナップで1日1万円かからないとか意味わからない。

4.最高過ぎる会場ロケーション

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フェス会場のロケーションが神がかってます。香港という超観光都市のど真ん中でのロックフェス。これ日本でいうなら、東京だと新宿や渋谷、東京駅から徒歩10分。大阪だと難波、梅田から徒歩10分のところでサマソニクラスの都市型フェスをやっているということです。

香港の超高層ビル群をバックに(しかも夜にはそれらのビルがライトアップされてめちゃくちゃ綺麗)、世界最高峰のアーティストたちライブを観れるなんて贅沢この上ないです。

あと香港は空港からのアクセスがとても便利で、会場から空港まで電車で30分足らずです。

つまり1日だけ参加の場合、日本へ日帰りできるということです。その日の最後の大トリまで観ても、25:00台の飛行機に乗って次の日の朝には日本に帰国できます。

ぼくは去年、リバティーンズを最後の最後まで見届けて(23:00過ぎ終演)、余裕で25:10分発の飛行機に間に合いました。会場から空港までのアクセスが良すぎるんですよねー。

ちなみに香港は主に対岸する2つの島によって成り立っているのですが、

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去年の会場は香港島の向かい、九龍島の海辺の「西九海濱長廊 West Kowloon Cultural District」という公園での開催でした。

今年は会場が変更するらしく九龍島ではなく、香港島の「CENRAL HEABOUR」というこちらも海に面した会場のようですね。

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変わらず空港までのアクセスも問題なさそうです。

ん、というかこれ、香港駅からめちゃくちゃ近いですね!さらにアクセス便利になってますね。

すげーな、香港。

5.すごしやす過ぎる気温

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香港の11月下旬は、日本の10月や春先4月ぐらいの気温です。

つまり、1年で1番過ごすい気温でフェスを楽しむことができる。

あの夏フェスのうだるような暑さも、容赦なく体力を奪いに来る太陽も香港にはいません。

おまけに湿度も低く、雨も少なめ。晴れの日も多いので、普段よりも香港100万ドルの夜景がクッキリ綺麗に見えるという、なんかもういいこと尽くめな季節です。

香港の秋は本当にベストな気候です。

まとめ

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海外フェスということで、敷居が高いと感じられる方もいらっしゃるでしょうが、ぶっちゃけフジロック行くより楽です

金額的にも、チケット代、ホテル代、飛行機代全て含めて10万以下で行けます。

そして何度も言いますが、都市型フェスですし日帰りなら手ぶらで行けます。それぐらい気楽に行けちゃいます。

飛行機はLCC利用がオススメですね。

ぼくは昨年、関空⇔香港空港往復で3万円切りました。安いですよねー。東京⇔大阪を新幹線で往復よりも安かった。オススメLCCはピーチとジェットスターです。

関西にお住まいならピーチがオススメ。

関東ならジェットスターですね。

■ピーチ:

11月25日(金)08:20関西空港発ー11:45香港空港着 8,330円

11月28日(月)01:25香港空港発ー05:50関西空港着 8,380円

空港使用料など諸々考えても20,000円切ります

■ジェットスター:

11月25日(金)08:35成田空港発ー12:25香港空港着 8,880円

11月28日(月)13:55香港空港発ー18:55成田空港着 10,000円

どちらも航空券だけなら往復で2万切りますね。

※尚、どちらも10月16日時点での価格です。LCCは料金が随時変更します。

クロッケンフラップを楽しむのはもちろんですが、香港は世界的観光都市ですから旅行も楽しめます。まさに一石二鳥。

今度、クロッケンフラップと香港観光のレポ記事書きますね(クロッケンフラップと香港の魅力がお伝えできればいいな~)

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