【レポ記事】CLOCKENFLAP(クロッケンフラップ)最高!極上の音楽を香港100万ドルの夜景とともに。

*2016/11/16 追記

<クロッケンフラップ>のレポ記事を書いてみようと思います。

といっても去年の11月のことなので、1年近く経ってます(笑)
でも、iPhoneのメモ帳をどれどれと見返してみると、案外というかめちゃくちゃ覚えてるもんで、人間の記憶ってすごい!と、感動している次第です。

<クロッケンフラップ> の詳しい記事はこちら↓

手ぶらでGO!香港の超都市型フェス「CLOCKENFLAP(クロッケンフラップ)」
*2016/10/16 追記 日本では空前のロックフェスブーム。 猫も杓子もフェス、フェス、フェス。 嬉しい反面、飽和...

CLOCKENFLAP(クロッケンフラップ)レポ

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便利なリストバンドで最高のフェスタイムを

2015/11/28日

会場入りしたのは、15:00ごろ。

クロッケンフラップのライブはすべてのステージが午後からのスタートなので、午前中はのんびり観光を楽しんで、お昼から会場入りしても十分間に合います。ラストステージが終わるのが23:00です。

ちなみに会場は香港メトロの九龍駅から徒歩わずか5分!便利すぎた。
会場入りは、スマホの画面に電子チケットを表示させてスキャナーにかざす、もしくはその電子チケット画面を印刷した紙をスキャナーにかざす。これだけでOKです。

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で、このリストバンドと交換です。

このリストバンドにはICチップがついていて、会場内の飲食物、グッズはすべてこのICチップで購入するというシステム。これが本当に便利すぎました。しかもカードと現金どちらでのチャージも可能とまさにいいこと尽くめ。

会場は大都会香港のど真ん中

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そしてみてくださいこの光景、景色。
香港の大都会、そのど真ん中で開催されるロックフェスティバル。眼界にそびえ立つ高層ビル群の近未来感。まさに都市型フェス。というより都市内フェス。

こんな超都市型フェスを気軽に楽しめるのは<クロッケンフラップ>だけです。

外国のフェスに来た感

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会場に入ってまず驚いたのが(すみません写真じゃ分かりにくいかもしれませんが)、圧倒的に白人の観客が多いということ。おそらく7割ぐらいは白人の方でした。香港という土地柄が関係しているのでしょうね。こういう光景は異国のロックフェスに来た!という感じがしますね。

日本のフェスとの違い

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公園の遊具で思い思いに遊ぶ子供たち。

ここらへんが日本の都市型フェスでは見られない光景だよなーと思いました。
日本人はやっぱり良くも悪くも真面目で、音楽を聴くのにも全力なんですよね。真面目に集中して聴いているというか。

それに比べて外国人は「お、ちょっと面白そうなフェスやってんじゃん、寄ってく?」ぐらいのノリで、あくまでその会場の雰囲気を楽しんでいるイメージ。

どっちが良い悪いではなくて、国が変われば音楽の受け取り方、楽しみ方も変わるんだなーと思いました。

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違法ドラッグ禁止の文字。
でもリバティーンズがヘッドライナーの時点でこれもうただの壮大なブーメランだよなー。と、思いながら1人で笑ってました。

100万ドルの夜景をバックに最高の音楽を

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昼間でさえ最高のロケーション、「あのビル群綺麗やなー」と思いながら眺めているのに、夜になるとそのビルたちが光り輝くんですから、それはそれは目を奪われるほどの絶景です。

香港が世界に誇る100万ドルの夜景。

これをバックに正解最高峰の音楽を堪能する。ちょっと贅沢すぎますね。

非日常をたっぷり楽しめます。

ジャストな気温と気候

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後海岸沿いの会場で夜は冷え込むかなーと思いましたが、全然です。香港は11月でも気温が24度前後なので、半そでもしくは軽くシャツを羽織る程度がぴったりの温度です。熱すぎず寒すぎず、

CLOCKENFLAPのメインステージ「HARBOURFLAP」

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さてクロッケンフラップメインステージの「HARBOURFLAP」17時台の様子。
一番大きいメインステージでも17時台ではまだこんなにスカスカ。チャリンコ乗り回してる人もいたりで思い思いに楽しんでいます。
規模的にはサマソニのマウンテンステージほどでしょうか?オーシャンステージよりは大きくないです。

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18時台でようやく人が集まってきました。
すでに最前2列目に待機。

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ちなみに昨年土曜日のタイムスケジュールです。

「THE SKATALITTES」「EARTH,WIND&FIRE」を楽しみつつ…

時計の針がいよいよ21:45を指します。

~Time for Heroes~ THE LIBERTINES登場

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21:45。いよいよこの日のヘッドライナー、英国からやってきたヒーロー、ザ・リバティーンズの登場。時間ぴったりの登場です(よかった、ちゃんとピートいる)

何度も何度も映像でみたあの光景が目の前に。気失うかと思いました。

4人がステージに現れたと同時に巻き起こる地響きのような大歓声と暴動のようなモッシュピット。

真ん中前方の圧力は凄まじく、正直死ぬかと思いました。

そして1曲目、「Delaney」が投下されるとこちらも冷静ではいられません!!

このために海越えて来てるんですから!!!!

っと、すみません。つい熱くなりました。これはクロッケンフラップのレポ記事なのでリバティーンズについての感想はここまでにしておきますね(10000字超える勢いで書いてしまいそうなので)

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あ、でもこれだけは書きたい。

最後の「Don’t Look Back Into The Sun」はもう本当に最高でした。最高しかない。最前列で見たあの景色は忘れません。忘れられません。

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23:15会場発→24:00空港着

23:00過ぎ、リバティーンズのライブが終了し、興奮冷めやらぬまま急いで会場を後に。九龍駅へ向かいます。駅の荷物預り所に預けていた荷物を受け取って空港行きの特急へ乗車。

結局、空港に着いたのは24:00前でした。

飛行機は25:45発。飛行機の時間だけが心配でしたが、まったく問題なしでした。急がんでもよかった…。

会場から空港までわずか40分ほど。サマソニの場合50分経っても会場から出られやしません。

大トリを見ても、その夜の飛行機に間に合うって最高ですね。

まとめ

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家族連れ、学生、白人、黒人、黄色人種…

幅広い年代、人種の音楽ファンが集まる<クロッケンフラップ>はとても穏やかで優しいフェスでした。

無料で<クロッケンフラップ>のパンフレット(2000円くらいしそうなシッカリしたもの)やロゴ入りレジャーシートを配っていたり、会場内の誘導が行き届いていたり、トイレも多くて綺麗だったりとあげればキリがありませんが、来場者のことをきちんと考えたフェス運営が徹底されているという印象でした。

手厚いサービスに慣れている日本人でも居心地の良い空間であることは間違いありません。

日本から香港へは直行便で5時間ほど。すぐそこの海外フェス<クロッケンフラップ>

近いけど異国感はバリバリ味わえます。

100万ドルの夜景の中で最高の音楽に包まれる贅沢をぜひ、体感してください。

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