THE BAWDIES<ザ・ボウディーズ>好きにおすすめしたい最強のロックンロール・バンド6選【洋楽/必聴】

THE BAWDIES<ザ・ボウディーズ>通算6枚目のアルバム『NEW』がついに2月8日にリリースされます。(もちろんAmazonで予約済み。楽しみです。)

プロデューサーに、NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)、長岡亮介(ペトロールズ)の名も連ねた、
トラディショナルなロックンロールのスタイルを継承しながらもTHE BAWDIESの「変わらない新しさ」を提唱する最高傑作!

公式HP引用

https://www.instagram.com/p/BQNNlK_AE2l/?taken-by=ft0016&hl=ja

2月7日に届きました!発売日前日に届けてくれるAmazonさん、好き。

ボウディーズの魂のロックンロールをより楽しむために是非聴いてほしい(ボウディーズファンの方は当たり前に知っているバンドばかりかもしれないが)
最高・最強のロックンロール・バンドをご紹介します!(通算6枚目ということで6組のロックンロールバンドをご紹介)

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THE BAWDIES<ザ・ボウディーズ>好き必聴!最高のロックンロール・バンド6選

THE SONICS<ザ・ソニックス>


ボウディーズファンにはもはやお馴染みのザ・ソニックス。
ソニックスになりたくて、ソニックスの素晴らしさを広げたくて、そんな思いでバンドをはじめたボウディーズにとって、このバンドは原点であり頂点。
デビューから半世紀が経とうとも色褪せないロックンロール。
爆発する初期衝動!アツアツ、灼熱のロックンロールを聴きたい方、是非。

THE STOOGES<ザ・ストゥージズ>


アメリカは自動車工業地域デトロイト出身のストゥージズ。こちらも60年代のバンドです。
ナイフで己の身体を切り刻み、裸でガラスの破片の上を転がり血だらけになりながら叫び、歌う、ゴッドファーザー・オブ・パンクことイギーポップ率いる、ストゥージズ。超攻撃的ロックンロール。
爆裂爆音、鼓膜を揺るがし脳天突き破るような破壊と混沌のロックンロールを聴きたい方、是非。

※最大音量で聴いたらまじで鼓膜破れそうになります、十分ご注意を。

MC5<エム・シィー・ファイヴ>


デトロイト続きでこちら。
ストゥージズとタメを張るくらいのヤバい音。(そもそもデビューアルバムがライブ盤って時点でかなりヤバい)
パンクもヘヴィメタルも、ハードロックすら確立されていない60年代という時代に、それら全てを飲み込み放たれた轟音。
激烈轟音、耳が火傷しそうになるほどの灼熱のロックンロールを聴きたい方、是非。

THE WHITE STRIPES<ザ・ホワイト・ストライプス>


さらにデトロイト続きでこちら。時代は一気に2000年代へ。
2000年代初頭に世界中で巻き起こったムーブメント、ロックンロールリバイバル、その立役者ホワイトストライプス。
往年のロックンロールやブルースに並々ならぬ敬意と愛情を持ちながらも、ロックンロールを現代のものへもアップデートし続ける姿勢は、まさにボウディーズそのもの。
ジャックホワイトの落雷のようなギターに打ちのめされたい方、是非。

Vintage Trouble<ヴィンテージ・トラブル>


さらに時代は現代へ近づき2010年代へ。
ジャズの名門レーベル ブルーノートからデビューした初のロックバンド、ヴィンテージ・トラブル。デビューは2011年ですが、メンバーのキャリアはすでに相当なもの。
例えるならジェームスブラウンのバックバンドをレッドツェッペリンがつとめてしまった、そんな感じでしょうか。
魂揺さぶる最高にアツくてハッピーなロックンロールを聴きたい方、是非。

Alabama Shakes<アラバマ・シェイクス>


こちらも2012年デビューの現代のバンドです。
“最強のフロントウーマン”ブリタニー率いるアラバマシェイクス。
第58回グラミー賞では、最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム、最優秀ロック・ソング、最優秀ロック・パフォーマンス、最優秀アルバム技術賞(クラシック以外)の4部門を獲得したのも記憶に新しい彼女たち。
圧倒的歌唱力と存在感、最強のフロントウーマンが放つロックンロールを聴きたい方、是非。

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あとがき

ロックンロール・イズ・ノットデッド!!

イッツ・オンリー・ロックンロール…バット・アイ・ライク・イット!!!

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