[Alexandros](アレキサンドロス)好きにおすすめしたい必聴洋楽ロックバンド【随時更新】

*2017/1/18 The STROKES追加

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのロックバンド、[Alexandros]アレキサンドロス。

これからの邦ロックを担うバンドになること間違いなしの、アレキサンドロス。というかもう担っているのか…

もちろんぼくも大好きでライブにもかなり行ってました。最近はいけてませんが…
彼らファンサービスも最高で、普通のワンマンライブでも2時間半ぐらい演ってくれるんですよ、楽しかったなー。

さて、ここでちょっくらアレキサンドロスについて説明。よろしくWiki先輩。

[Alexandros](アレキサンドロス)は、日本の4人組ロックバンドである。所属レーベルは、UNIVERSAL J / RX-RECORDS。所属事務所は、UK.PROJECT。2014年3月までのバンド名は、[Champagne](シャンペイン)。

旧バンド名の[Champagne]には【そこに居るお客さん、スタッフさん、自分達、全ての人達に音のアルコール分が行き渡り、「音」に酔って欲しい】という思いが込められている。しかし、これは後付けであり、元々の由来はOasisの「Champagne Supernova」から拝借している。川上がシリア在住時代に組んだバンド名が既に[Champagne]であった。

かねてより「世界一」になるという趣旨の目標を掲げている。具体的には、イギリスのグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めることを目標にしている。

2014年3月28日にバンド名をこれまでの[Champagne]から[Alexandros]へと改名する事を発表した。理由はシャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(C.I.V.C.)日本支局からの要請を受けたことによる。

引用:Wikipedia

 もちろん楽曲の良さもありますが、この姿勢こそが彼ら最大の魅力ですよね。
天下を取ってやるっていうその意気込みこそが彼ら最大の魅力。

グラストンベリーヘッドライナー、なってほしいですね。

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[Champagne]シャンペイン時代の名曲

復習がてら、 今より洋楽からの影響をダイレクトに感じさせるシャンペイン時代の名曲をさらっとご紹介。
やっぱりこのころからカッコイイ曲多いなー…。

Waitress, Waitress!

これ聴いて一撃で彼らにハマりました。問答無用のカッコよさ。
何も言いません。聴いてください。

spy

歌詞がえぇねん。歌詞が。

また何度も陥るだろう
不確かな疑問も抱くだろう
だが何度も起き上がって
不死身のジョン・マクレーンの様
這い上がってこう
成り上がってこう

私は歩きたいんだ
And it is up there
It’s up there
歩むべき道は
明日また仕事していて
また迷って 迷って
うなだれるけど

You’re So Sweet & I Love You

このどこまでも飛んでいけるような突き抜ける疾走感と開放感。まるで洋楽のような音。最高。

city

常に人気トップでライブでも定番だったシャンペイン時代の名刺がわりのような1曲。当時の彼らの良さ全てが詰め込まれています。

かえりみち

この曲をライブのダブルアンコールで演ってくれたときは泣きそうになりました。というか泣きました。川上洋平のボーカルとバンドの演奏が切なくも暖かい名曲。

[Alexandros]アレキサンドロス好きにおすすめのカッコいい洋楽ロックバンド

 この記事の本題!アレキサンドロス好きに絶対に聴いてほしい、洋楽ロックバンドです!どうぞ!

oasis<オアシス>


まずはオアシス!やっぱりまずはオアシスでしょう。
アレキサンドロス改名前の“シャンペイン”、そのバンド名の由来にもなったChampagne Supernovaは本当に名曲ですね。(もう一つ貼ってあるMorning Gloryも死ぬほどカッコイイです)

アレキサンドロスのメンバーも様々なメディア、インタビューで“好きなバンド”“影響を受けたバンド”と公言しているオアシス。彼らはライブでもよくオアシスの曲をカバーしてます!

ここ日本でも大人気の世界的ロックバンド、オアシスの中心メンバーはノエルギャラガーとリアムギャラガーのギャラガー兄弟。
圧倒的ソングライティングスキルでバンドの作詞作曲を手掛ける兄ノエルと、弟リアムの唯一無二のあのボーカルが響き渡ることで完成するオアシスの楽曲。この2人が揃えば無敵です。
とりあえず1作目と2作目はロック史に燦然とか輝く歴史的名盤なので聴いて損はないです

オアシスの詳しい記事はこちら↓

oasisの新作ドキュメンタリー映画『オアシス:スーパーソニック』がファッキン楽しみ   
*2016/11/10 追記   イギリスの伝説的ロックバンド、オアシス。名前は聴いたことあるけどあんまりよく知らないって...

 Primal Scream<プライマルスクリーム>


こちらもアレキサンドロスのメンバーが好きだと公言しているバンドですね、ライブでもたびたび彼らの曲を披露しています。グラスゴー出身のプライマルスクリーム、その活動歴はすでに30年以上で、長い活動期間の中で音楽性を変え続けているバンドです。アルバムごとに音楽性が違い過ぎて、「え、これほんとにあのバンド!?」ってなるやつです。でも、ちゃんとどの作品もカッコイイ。様々な音楽性を取り込み変化と進化を続けるカメレオンバンド、プライマルスクリーム。コロコロと変わる音楽性と入れ替わり立ち替わりするバンドメンバー。ん?こんなバンド日本にもあったような…

↑名盤Screamdelicaもちろんですが、ぼくが一番好きな作品は↓。

The1975


イギリスの次世代ロックバンド、The1975。
こんな見た目ですが、曲の中身は恐ろしくポップでキャッチー。ものすごく大衆的で分かりやすい人懐っこい楽曲たち、しかしそれでいて唯一無二。次世代ロックの最注目バンドです。誰にも真似できないスタイルと音楽性で全英・全米1位を獲得。2枚のアルバムをリリースしていますが、よりポップで完成度高い2作目がおすすめ!(ピンクのジャケットの方)

Arctic Monekys<アークティックモンキーズ>


天才アレックスターナー率いる2006年デビューのUKロックバンド、アークティックモンキーズ。デビューアルバムは発売初週で36万枚も売り上げ英国の最速売り上げ記録を大きく更新しました。サマソニのヘッドライナーをすでに二度も果たしており、ここ日本でも大人気のバンド。スタジアム級のドでかいステージがとにかくよく似合う。このバンドはとにかくカッコいい曲が多いです。店舗が速い曲も遅い曲も、とにかくひたすらカッコいい。もはやUKインディーではくくれない音楽性。
おすすめは奇跡の名盤の1作目と現時点での最新アルバムAMです。最新作AMではデビューアルバムの呪縛を破って、新たなステージにたどり着いた感があります。今後の彼らにますます期待。

Blossoms<ブロッサムズ>


今年8月にアレキサンドロスと対バンしたことで一躍日本でも人気となった2016年デビューのUKロックバンド。デビューアルバムが全英1位を獲得した再注目の新人バンドです。バンドの音楽性の基盤はサイケデリックロックですが、なんというかすごく分かりやすい、聴いていて嫌味がなく気持ちが良い良質なポップソング。楽曲がもつオリエンタルな雰囲気が最高です。曲よし顔良しの非の打ち所がないイケメン集団です。
ぼくもサマソニでみましたが、ロック、サイケ、ポップ、さらにはエレクトロまで飲み込んだメロディアスな楽曲たちと、すでに風格漂うバンドの佇まいに圧倒されました。これから間違いなく人気でるバンド。来年には単独来日公演も決定!今のうちに要チェックです。

Catfish and the Bottlemen<キャットフィッシュ アンド ザ ボトルメン>

UKロックのいいとこ取りをしたかのようなバンド。曲も見た目もとにかく最高にクール。

イギリス ウェールズ出身の若きUKロックバンドは、2014年にリリースしたデビューアルバムがいきなり全英10位にランクイン。さらに昨年にリリースした2ndアルバムではなんと、全英1位を獲得。(方向性は1stアルバムと変わらずただただよりカッコよくなってます。)

小難しいことは一切なしのストレートなロック。

これぞロックバンド!という見た目と曲は、アレキサンドロスのファンの方もきっと好きなはず!

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