2018年にリリースが予定されているおすすめロックバンド&ミュージシャンの新作情報まとめ【必聴・洋楽】

2018年にリリースが予定(期待)されているロックバンド&ミュージシャンの新作情報をまとめました。

2018年リリース予定の新作

1.The Libertines<ザ・リバティーンズ>/『TBA』

前作から11年ぶりにリリースされた通算3枚目のアルバム『Anthems For Doomed Youth』以来、3年ぶりのリリースが予定されている、UKロックバンド リバティーンズ。

イギリスはケント州マーゲイトにある5階建て10部屋を備える不動産を「ジ・アルビオン・ルームス」として、ホテル兼スタジオ(つまりは彼らの根城)としてオープンすることを発表した彼らですが(オープンは近日中、料金を払えば誰でも宿泊可能とのこと)、その新たな城では、すでに新作制作を開始したと報じられています。

「2018年夏頃にリリースを予定しているよ」とは、カール・バラーの発言ですが、しかしリバティーンズ”(放蕩者たち)の言うことなので、あてにはせずに待ち望みましょう。

2.JACK WHITE<ジャック・ホワイト>/『Boarding House Reach

全米1位、グラミー賞も獲得したソロ2枚目のアルバム『Lazaretto』から4年ぶりの新作『Boarding House Reach』を3月23日にリリース予定のジャック・ホワイト。

“『Boarding House Reach』はこれまでで最も意欲的な作品であり、ジャック・ホワイトは制作中、アパートの一室に篭り外界との接触を断ち切っていた。”ということらしいですが、13の収録曲からすでに3曲の新作が公開されています。
驚くような新機軸を打ち出しつつも、しかし、芯にはいつものジャックホワイト節を感じさせる最高の仕上がりになっています。

4月から行われるリリースツアーでは[携帯電話禁止]で、録音や録画を一切禁止するとのこと。
「少しの間、ガジェットから顔を上げて、音楽やその音楽への愛を“対面”で体験してもらいたいと思うのです」

カッコいいです。

3.Arctic Monkeys<アークティック・モンキーズ>/『TBA』

デビューアルバムから5作連続全英1位、自身最高の全米4位を獲得した名盤『AM』から、およそ5年ぶりの新作リリースが予定されているUKを代表するロックバンド アークティックモンキーズ。

現時点では彼らの新作情報は全くの闇の中、詳細不明なので、分かり次第こちらに追記したいと思います。

4.Chvrches<チャーチズ>/『love・is・dead(仮)』

フロントウーマンのローレン・メイビリーによると、3作目の作品名が『love・is・dead』になることが発表されている、スコットランドのエレクトロポップバンド チャーチズ。

すでに報じられている情報によると、アデルのプロデューサーとして知られるグレッグ・カースティンと共にアルバム製作に取り組んでいるとのこと。

さらにポップに進化した新生チャーチズの新曲『Get OUT』がこの記事を書いているまさに本日(2月1日)公開されました。
よりドラマチックに、より壮大に、アリーナが似合うビッグなスケール感溢れる新曲、これはカッコいいぞ。

5.HiNDS<ハインズ>/『I Don’t Run

デビューアルバム『Leave Me Alone』から2年ぶりとなる新作『I Don’t Run』が4月6日にリリース予定のスペイン マドリード出身のガールズバンド ハインズ。

2ndアルバム『I Don’t Run』は、ストロークスのプロデューサーで知られているゴードン・ラファエルがプロデュースを担当。
全11曲の新曲が収録されていて、その中の1曲、『New For You』が先日公開されました。

良い意味で1stアルバムからにも変わらない、彼女たちらしい底抜けに明るいローファイポップ感がさらにマシムシになっていて、もう最高です。

あとがき

随時更新するので、是非またお越しください。

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