2016年の中に。(2016年に魅せられたライブTOP5)

夏の終わりの良いライブ

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今年も1年いろいろありました。

2016年もいろいろな音楽を聴きました。

いろいろなライブに行きました(およそ40本ほど)。

ぼくがみた、魅せられた素晴らしいライブの数々、その中でも特に印象に残っているライブトップ5を振り返りたいと思います!

タクヲの2016年ライブ トップ5

5.GLIM SPANKY@京都磔磔/9月24日

今年最注目だったロックデュオ「GLIM SPANKY」。

そんな彼女らのライブを京都磔磔で観れたのが最高でした。

この京都磔磔というライブハウスが本当に最高なんですよ。

1974年に音楽喫茶として開業し、京都の音楽シーンには欠かすことのできない老舗、磔磔。

もともと酒蔵だという建物は木造であり、場内中央に残る大黒柱からもその歴史を垣間見られます。他ではなかなか味わえない木造ならではの音の響きにも注目です。

引用:全国ライブハウスガイド

彼女たちは今後さらに高みへと上り詰めて行くでしょう。これからの日本ロック界を引っ張って行くであろうことは間違いありません。それだけの説得力と魅力があります。

だからそんな彼女ら過渡期のライブを観れたのは後々かなり自慢できそうです。

そして、この日のライブは老若男女問わず幅広い客層で、各々ライブの楽しみ方は違えど心から楽しそうにしていたということを伝えておきます。

4.JAMES BAY@サマーソニック2016大阪/8月20日


かれの初来日は今年3月。あろうことか初来日ライブに行けなかったのでずっと楽しみにしていたかれのステージ。サマソニソニックステージの最前列で観ることができました。

期待値は最大。でもその期待値を軽々と飛び越えてしまう圧巻のステージ。

想像よりずっとアツい!シュッとした男前フェイスからは想像もできない魂のステージ。

もうまさにロックンロール!これこれこれが欲しかったんだ!をいちいち連発してくれる。

最高にかっこよかったです。是非また単独来日を!

3.ALABAMA SHAKES@堂島リバーフォーラム/12月15日

震えました。すごい。ごめんなさい。正直ここまですごいとは思ってなかった。

現在最も愛すべきロックアイコンであるブリタニ-・アワードの圧倒的なボーカル。

正直このボーカルありきのバンドだと思っていた。

でも、まったく違った。

ボーカルと他の楽器が絡み合って、螺旋状に上がっていくことで放出される圧倒的なエネルギーは会場全体を揺らしていた。

ただただ、凄まじかった。

震えた痺れた最高だった。 #alabamashakes

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2.HiNDS@Circus Tokyo/4月20日


彼女たちのステージはまさに“音楽”。

今というこの時を全身全霊で楽しんでいる。気の合う友達と歌い楽器を鳴らすことを楽しんでいる。それはとても刹那的で、だからその様子はとても美しい。

最高でした。

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1.ドレスコーズ@横浜ベイホール/3月17日

やっぱりぼくにとっての1番はこの男なんです。

志磨遼平。

かれの、ドレスコーズの、ライブには今年は4回行きました。

■the dresscodes R.I.P TOUR@神戸SLOPE/3月6日(志磨遼平の誕生日)

https://www.instagram.com/p/BCm-WlrvmvC/?taken-by=ft0016&hl=ja

■蜜蜂ナイト(嬢王蜂との対バン)@umdeaAKASO/11月7日

【ライブレポ】女王蜂とドレスコーズ「蜜蜂ナイト2〜売旬〜」世界で一番わがままなクイーンたち
ライブレポというものをはじめて書きます。 稚拙な文章にどうかお付き合い下さい。 まえがき 志磨遼平は雨男だ。ときには荒...

■12月24日のドレスコーズ@恵比寿ガーデンホール/12月24日

【ライブレポ】『12月24日のドレスコーズ』人類史上最も愛に溢れた空間
街が、世界が、一番美しく着飾る日。 そんな12月24日の東京 恵比寿The Garden Hallでのスペシャルコンサート...

そして、3月19日(土)横浜ベイホールで開催された、

「the dresscodes R.I.P TOUR」のファイナル公演。

最前列で見上げるようにしながら、

志磨遼平のの言葉、声、表情、動き、指先に至るまで、すべてを夢中で見続けました。

無我夢中でみていたにも関わらず、実はこのライブの記憶は曖昧でぼんやりとしか思い出せないんです。自分のキャパを完全にオーバーしてしまったときってそうなりませんか?

途轍もなかったこと、最高だったことはちゃんと覚えているんです。

こんな感覚は、ドレスコーズのはじめてのライブ(2012年京都ボロフェス)をみたとき以来でした。

4年経っても、ずっとライブをみ続きてきてもこんな感覚にさせやがるんだ。志磨遼平という男は。

ちくしょう、やっぱり今年もこの男が1番でした。

もう一週間経ったのか、早いなー。最高だったな

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ドレスコーズ 志磨遼平の魅力について13000字以上で徹底的に語り尽くす。【随時更新】
✳︎2017/3/5 追記 志磨遼平の魅力を徹底的に語り尽くす、果たしてそんなことが可能なのだろうか。 だって、彼に...

あとがき

来年も素晴らしいライブにたくさん行けることを願いつつ、
素敵なライブを魅せてくれる音楽家の皆様に感謝です。