天才『クリストファー・ノーラン』監督の全作品紹介


クリストファーノーラン監督初となる実話ベースの作品、『ダンケルク』。

どのような作品になるのか、今から非常に楽しみです。

クリストファーノーラン監督は信用しています。
だって、今まで面白くなかった作品が1つしかない(個人的に)
想像・期待全てを上回る圧倒的な映像表現とストーリー、誰もが虜になる極上の映画体験。
クリストファーノーラン監督の作品をおすすめ順(ぼくの好きな順)に一挙ご紹介!

と、その前にクリストファーノーラン監督について簡単にご紹介。

クリストファーノーランという映画監督

ロンドンでコピーライターの父と客室乗務員の母のもとに生まれる。父親はイングランド人、母親はアメリカ人であるため、イギリスとアメリカの国籍を持つ。幼少の頃はロンドンとシカゴの両方で過ごした。

1998年の『フォロウィング』が長編第1作目。2作目となった『メメント』の脚本は、弟であるジョナサンが書いた短編を基にしており、この作品で一気に注目されるようになり、ロサンゼルス映画批評家協会賞やインディペンデント・スピリット賞などを受賞する。

2005年には『バットマン』シリーズの監督に抜擢される。2008年公開の『ダークナイト』、2012年公開のシリーズ最新作『ダークナイト ライジング』でも監督を務めている。シリーズの成功によりヒットメーカーの仲間入りを果たした。

引用:ウィキペディア

ノーラン監督、アメリカ人とイギリス人のハーフなんです。
彼の作品はとてもダイナミックで迫力がありながらも、知的でクールで繊細。つまりアメリカとイギリスの良いとこどりなわけですね。

クリストファーノーラン監督 作品 時系列順

クリストファーノーランの作品を時系列順に並べてみるとこんな感じです。

    • 1998年『フォロウウイング』
    • 2000年「メメント」
    • 2002年『インソムニア』
    • 2005年『バットマンビギンズ』
    • 2006年『プレステージ』
    • 2008年『ダークナイト』
    • 2010年『インセプション』
    • 2012年『ダークナイトライジング』
    • 2014年『インターステラー』

そうなんです。この監督、作品のクオリティはもちろん世界最高峰ですが、それにも関わらず、とにかく作品の発表ペースが尋常ではありません。
大体1、2年おきに1作品発表してます。映画監督しては有り得ないスピード。
映画が本当に大好きな監督なのでしょうね。

素晴らしい作品をコンスタントに観れる僕ら観客は幸せものです。

ありがとうクリストファーノーラン。

クリストファーノーラン監督 作品 おすすめ順

ダークナイト


やはり!クリストファーノーランといえばダークナイト3部作!

そして中でも特に2作目のダークナイト!
これはもう、素晴らしい。すごい。ヤバい。半端ない。あぁ自分の語彙力のなさよ。

この映画は兎にも角にもヒースレジャーです。完全に役が乗り移ってます。狂気です。そんなヒースレジャーの魂の演技を100%余すことなくフィルムに焼き付けたノーラン。

タラレバ娘という漫画の中では男性は好きだけど、女性が観てもちっとも面白くない映画1位という不名誉でしたが、女性のみなさん、そうなのでしょうか?

インターステラー

今年No1!断トツで!!! #映画館で観ないと後悔するやつ

A photo posted by @ft0016 on

ちょうど2年前。今でも覚えています。なにやらすごいものをみてしまったというあの感覚。約3時間の大作映画ですが、長いなんてちっとも思わなかった。ただ、スクリーンに映し出される世界に入り込んだかのような感覚。SFが苦手という方、安心してくださいぼくもSF苦手です。舞台こそ宇宙ですが、この映画のテーマは、時空を超える究極の親子愛です。SF苦手でも楽しめるしのめり込めます。

ダークナイトライジング

ダークナイト3部作、最後に相応しい作品です。やっぱりクリストファーノーランの1番は圧倒的な映像表現ですよね。そして適役を演じたトムハーディ、ヒースレジャーに負けず劣らず狂ってます。眼しか見えないのに狂気が伝わって来ます。必見。

インセプション


ディカプリオ主演、渡辺謙も出演している本作、最もノーランらしさが前面に押し出された作品かもしれません。虚実入り混じった映像世界。誰もが想像してもすぐに忘れてしまうような、普通なら本気で可視化()映像化なんて絶対にしないような、そんな有り得ない世界を、説得力を持って描き切った作品です。

ダークナイト ビギンズ


ダークナイトシリーズの記念すべき第1作目。どうせアメコミ映画だろうと侮ることなかれ(アメコミ映画大好きですが)
従来のアメコミ映画の基準、認識を180度変えた衝撃作です。

メメント


まず、逆なんです。逆。
ストーリーが終わりから始まりへ向かっていくんです。時系列が逆さま、逆。ある意味デビュー作のフォロウィングとは真逆の作り。
すごく刺激的な作品でした。

フォロウィング


クリストファーノーラン監督デビュー作。監督・脚本・製作・撮影・編集を全て1人でこなしているというのだから驚きです。時系列がごちゃごちゃですので、少し観るのが大変かもしれませんが(集中して観る必要がある)終盤、徐々に明らかになっていく真実や、登場人物の素顔、ゾクゾクします。
制作費わずか6000ドルなんですって!

プレステージ


そもそも主演がヒュー・ジャックマンとクリスチャンベイルという時点でヤバいです。

インソムニア


1997年のノルウェー映画のリメイク作品。
すみません、これだけぼくにはあまり合わなかった…。リメイク作品だからかな

クリストファーノーラン最新作

第2次世界大戦中の1940年、フランスのダンケルクでドイツ軍に包囲されたイギリス・フランス両軍の兵士約40万人を、860隻の船舶で移送した実際の救出作戦を描く本作。ノーラン監督の新作とあって、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディやオスカー俳優のマーク・ライアンス、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィ、さらにワン・ダイレクションのハリー・スタイルズなど豪華キャストが出演する。

ノーラン監督ならではの重厚でスケール感たっぷりの映像は圧巻の一言。

引用:http://www.cinematoday.jp/page/N0088535

冒頭でも紹介したノーラン監督最新作『ダンケルク』。今から楽しみでなりません!

まとめ

これからも素晴らしい作品を量産してくれであろう、まさに名作製造人間とでもいうべき、クリストファーノーラン。

今後もかれから目が離せません。

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