好きなことも趣味も特技も全部、別に中途半端でよくね?って話

好きなこと全部中途半端系ブロガーのタクヲです。

…いやー、すみませんねなんかいきなり。
いやね、〇〇系ブロガーみたいな二つ名的なものを考えていて、自分てどういう人間かなーって考えたときに、
あ、全部中途半端やなおれ。って思ったんですよ(笑)

好きなことたくさんあるんですよ、服も好きだし音楽も好きだし映画も好きだし…
でもその全部が中途半端やなーと思いまして。

たとえば、学生時代のバイト代は全て服に注ぎ込んでいたので、おそらく〇百万単位で服にはお金かけてきましたし、音楽も好きなバンド観に行くために海外行ったりもしました。

けど、ぼくより服や音楽を好きな人ってゴロゴロいるんですよね。
だから、好きなことや趣味、特技で1位ではない=中途半端やなーと思ったんです。

でもね、悪いことじゃないと思うんです、中途半端。

てか、中途半端で良くね?

自分が大好きなことで自分よりすごい人がいっぱいいるってなんだか凹みません?ぼくは凹みます。ムカつきます(笑)
そういうとき、“あ、どうせ自分はそれで一番にはなれねーな”と思うと、なんかもう冷めた気にもなるし、急にどうでもよくなるときがあります。

でも最近気づいたんですけど、そういう気持ちになるということ自体が、自分は好きなものをちゃんと好きでいれているっていう証拠やなーと思うんですよ。
だってどうでもいいものに対して、そんな気持ちにはならないですからね。

1位になることを諦める

もうね、1枚になることを放棄するんです。もう思い切って諦めます。そうすると気持ちが楽になります(笑)

たとえば服(ファッション)が好きなら、自分より服好きな人なんてごまんといるということを自覚するんです。

でも、好きであり続けることを諦めるわけじゃない

1位になることは諦めました。でも、好きであり続けることを諦めるわけじゃありません。
1位になれなくても好きなもんは好きなまんまでいいんです。好きなことも趣味も特技も全部自信もっていいんです。

中途半端=伸び代がある

極端にいうと1位になることは諦めたけど、2位になることは諦めたわけではないというか。自分は多分1位にはなれないだろうけど上を目指すことは諦めないというか。そこに立ち続けるという感じですね。やめはしない。

結局は続けたもん勝ち

結局はね、好きなことも趣味も特技も、続けたもん勝ちなんですよ、きっと。

ぼくは小学生の頃、走るのが速かったです。転校を二度経験していますが、転校先では足が速いだけでヒーロー扱いでした。「特技は徒競走だ!」胸張ってそう言えました。
けど、今はもう言えません。それはたぶん走るのをやめたから。中学に上がって、自分より足が速い人が多い現という現実に嫌気がさして、足が速いということを諦めたんです。

20代の頃の自分は、このロックンロールの世界で必ず勝ってみせると思っていたんです。それがずっと自分の信念だった。でも今は、自分が立っているこの戦場に、勝者はいないんだということに気付いてしまった。それは決して日和ったわけではなくて、僕らが渦中にいる戦争は永遠に終わることがないということです。終わらない限り、勝者はいない。累々と横たわっている死体の上で生き残っているこの自分は、ただ負けていないというだけで、それは勝者ではないんです。もし僕がそこで「やーめた!」と言えば、そこで敗者になるわけですけど。

──戦い続けている限りは、負けることはない。

ー志磨遼平インタビュー ナタリー引用ー

あとがき

なんか勢いで書き殴りましたが、ぼくみたいに思っている方って実は結構多いんじゃないかなって思います。

なんかね、つい周りと比べて勝手に絶望してしまいますけど、

好きなことや特技なんて思いこんだもん勝ちやなって思うんです。

自分でこれは好き!これは得意!って思い込んだらいいんですよ。そりゃ明確な順位が出る場合は別かもしれませんが。

“あなたの好き”はあなただけの気持ちだからそれでいいと思うんです。

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