『かつめし』とかいう料理をはじめて食べた。死ぬほど美味しかった。

一昨日食べた加古川名物『かつめし』が美味しすぎたので今回は『かつめし』の記事です!

かつめしとは?

かつめしは、洋皿に盛ったご飯の上にビフカツ(または豚カツ)をのせ、たれ(主にドミグラスソースをベースとしたもの)をかけ、ゆでたキャベツを添えた料理で、兵庫県加古川市の郷土料理・ご当地グルメである。かつめしの呼称が定着しているが、カツライスの呼称もある。

ビフカツとご飯を一緒にして「お箸で気軽に食べることができる洋食」をコンセプトに創作された。終戦直後の1947年に加古川町寺家町で創業した「いろは食堂」が最初に出したといわれる。かつめしをスプーンで食べることは少なく、箸で食べることが一般的である

手軽に食べられることから加古川市内の食堂や喫茶店に広まり、専門店も登場する等地域の名物料理となったが、加古川市周辺意外ではかつめしをメニューに取り入れている店はほとんどなく、神戸にわずかにある程度である。

引用:Wikipedia

カツめしってご存知でしたか?
ぼくは24年生きてきて2日前にはじめて食べました。

はじめての『かつめし』

先日取引先に行ってたんですよ、大阪から電車で1時間の加古川まで。たしかこの日で3回目の訪問でした。

加古川駅に着いたのが午後3時前、お昼を取っていなかったので空腹は限界。この時間までお昼を食べなかったのは、加古川に以前から気になっていたお店があったから。
取引先に向かう道に、ぽつねんとある可愛らしい喫茶店。カトレア。

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お店の外見とメニューの『かつめし』の文字に美味しい予感を感じていました(予感は見事的中)

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店内は純喫茶のような装いで俄然期待度は高くなります。

注文メニューは、勿論『かつめし』。この時点でも『かつめし』にたいしてなんの予備知識もありません。響きからして美味いであろうという予想。

待つことおよそ10分、優しそうなおばちゃんがトレーに乗せて運んできてくれた、

これが、『かつめし』です。



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どん!

パッと見カツカレーですよね。
この、一見カレーのルーにしか見えないほどたっぷりとかかったドミグラスソースがアツアツでサクサクなカツによく合うんです。そしてそれをホカホカの白米と一緒に思い切り頬張る。美味しくないはずがない。はじめての味なのにどこか懐かしいような味。本当に美味しかった…。この美味しさでお味噌汁とサラダもついてお値段750円。ちなみに牛カツです。

『かつめし』の有名なお店

美味しそうな『かつめし』のお店を調べてみました!

りんどう

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2016-11-17-2

引用:ぐるなび

懐石料理のお店らしく、やはり良い素材を使っているため味は絶品だそうです。『かつめし』の気になるお値段はピンキリで、神戸牛をヘレ肉を使用した『へれかつめし』はなんと5,500円!ちなみに一番安いので1,250円。

りんどう

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ロッキー

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引用:http://seiji619619.blog.so-net.ne.jp/2013-08-28

p4

引用:

http://minkara.carview.co.jp/en/userid/279751/car/178155/1656536/4/photo.aspx

地元の方からは「かつめしといえばロッキー」と親しまれているかつめしの有名店。メニューにはビーフとポークがあるそうで、オススメは断然ポークなんだとか。ジューシーなポークカツと酸味の効いたデミグラスソースは殺人級の美味しさ。

関連ランキング:喫茶店 | 東加古川駅

取りあえずこの2つを押さえておけば間違いなさそうです。

まとめ

『かつめし』の魅力にとりつかれてしまいました。
加古川に行くことがあれば是非『かつめし』を!

あ、今日、神戸モザイクでもカツめしの店を発見しましたよ!

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今度食べよっと。



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