【レビュー】PlayStationVR(PSVR)開封レビュー&体験感想(とにかくすごい)【感想】

*2016/10/18 追記

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ついに!ついに!販売しましたね!

プレイステーションVR!これはもうすごいですよ!多くの方が仰ってることなので割愛しますが、完全に世界変えてしまった感あります。
大阪でも地方在住のぼくは運良く実店舗で予約することができ、本日仕事終わりに早速引き取ってきました!
それそれは我が子を抱きかかえるようにそっと優しく持って帰りました(我が子いませんが)

いざ、開封!

早速「PSVR」を開封しました。

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パッケージはかなり大きく「PlayStation4」と同じくらいのサイズと重量感。

正直想像以上の大きさと重さでした。

袋2重にしてくれたジョーシンの定員さんに感謝。

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開封はすべて手で行えるので、ハサミやカッターナイフなどは一切不要。

子供の頃、夢中でクリスマスプレゼントを開けたあの楽しみが甦ります。

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外パッケージは1枚の紙でできていて、まるでお菓子の包み紙のようです。

今回、包装にもかなりの気合と手間がかかっています。

とにかくこだわっているなという印象。

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そしていよいよお目見えになってきました。

外パッケージをすべて広げると純白の箱が顔を出します。

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いざ開封!

パカッ

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1番上の説明書を取り出すと、中には複数の小箱が

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1つあたりこのくらいの大きさです

その小箱をすべて取り出すと…

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ジャジャーン!

ついに!ついに!

あのヘッドセットが眼前に!

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ヘッドセットは箱ではなく袋に梱包されていました。

夢にまで見たPSVRとのご対面。

スタイリッシュなお姿です。

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全部でこれだけのパーツが入っていました。

ヘッドセットは箱の奥底にそっとしまわれてました。

箱を開けると次々に飛び出す小箱や説明書、

あのヘッドセットにはいつ会えるんだ!

と、ソワソワ・ワクワクする演出をゲームプレイ前から仕掛けるSonyさすがっす。

PlayStationVR(PSVR)体験感想

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いやいやいや、凄まじいですわ、VR。

想像以上です。
「未知の体験」
全ての夢は「現実」になるetc…
そんなキャッチコピーに偽りはなかった!

こんな映像体験、少なくともぼくは今までにしたことがない。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスパイダーマンとかバック・トゥ・ザ・フューチャーとか乗ったことありますか?
例えるなら“あの感じ”です。

“あの感じ”を、よりリアルにより間近に・より没入感高く・より臨場感あふれる体験を、家に居ながら味わえるのがこのPlayStationVRです。

そう考えると、VR単体なら5万円以内で購入できるというのは、最高のコストパフォーマンスではないでしょうか?

ちなみに、
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このような感じで青の
ブルーライトが光り輝きます。
近未来・SF感ハンパないっす。

PSVRセットアップ

PSVRの接続、セットアップは思ったよりも簡単でした。ものの5分ぐらいでセッティングできます。


詳しくはこの公式動画で!

体験したゲーム

「バットマン:アーカムVR」

断言します。男子はこれ好きです絶対。
だって自分自身がバットマンになれるんですから。全男子の夢がここに叶いました。

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今まで発売されてきた「バットマン:アーカム」シリーズは最高のバットマン体験、バットマンになり切れるアクション体験ということで進化を遂げてきました。

しかし、今作に関してはいよいよ全く未知の領域です。

今までの3人称ではなく1人称で、プレイヤーは文字通りブルースウェインその人になり替わり、鍵を開け秘密基地に入り、そして、バットスーツを身に纏います。
そしてプレイヤーいつものように、目の前に立ちふさがる強敵や謎の数々と戦わなければなりません。

ぶっちゃけこれが相当恐い。ゲームと分かっていても恐い。
眼前に立ちふさがる敵や謎が完全に自分事なんです。
今までのアーカムシリーズでバットマンになり切っていたとはいえ、自分が見ていたのは常にバットマンの背中。
今作ではその頼もしい背中はありません。自分はバットマンに守られていたんだ、そう感じましたね。

全く新しい、究極のバットマンなり切り体験
これはもうゲームというよりアトラクションです。

値段相応のボリュームですが、他では決して味わえない体験があなたを待っています。

THE PLAYROOM VR

こちらはSONYの公式が用意しているPSVR用のデモンストレーション用ソフトで、無料でダウンロードができます。
怪獣になって街を破壊することができるのは爽快の一言。

PlayStation VR Demo Disc

数本の体験版を楽しめる無料ダウンロードソフトです。

『DRIVECLUB VR』

VRでのレース体験、凄いです。ペーパードライバーの自分でも1流ドライバーになれます。

『PlayStation VR WORLDS』

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90度後ろを振り向いてもそこは海の中。本当に自分自身海の中にいるかのよう。
※体験版ではサメには遭遇できない

『つみきBLOQ VR』

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バットマンを除けばこれが1番面白かったかも。
積み木を積み上げるだけのゲームです。
技術の無駄遣い感大好きです。

『RIGS Machine Combat League』

あ、これもめっちゃ面白かったです。
対戦型ロボットアクションスポーツ、RIGS。
ネットでは酔ったというお声もチラホラ。
ぼくは酔いはしませんでしたが、慣れるまでには時間がかかりそうです。
ロボットアクションゲームの未来が詰まった作品。

PSVRを買う前にチェックしておきたい!あったらいいいなの商品

モーションコントローラ

これは間違いなく必須です。
いや別にプレイするために必ず必要というわけではないのですが、まぁあった方がいいです。
バットマンVRをプレイしていて実感しました。
(バットマンVRは公式にモーションコントローラ推奨)
VRのうりは、
  • 誰も味わったことのない次世代映像体験
  • 圧倒的没入感と臨場感
  • そしてなにより直感的な操作感覚
だと思います。
勿論従来のps4コントローラーでも操作は可能ですが、直感的というと中々難しいところです。出来なくはないんですけどね。
PSVRの良さを最大限引き出し120パーセント楽しむには、モーションコントローラ必須だなーと感じましたね。ぼくも近々で購入予定。

コード収納ボックス

とにかくVRを購入したことによってコードが凄まじいことになりました(笑)
今までは割とスッキリしてたんですけど、VRをプレイする為にカメラやら諸々必要なものを設置しなければなりません。で、このザマです。
コード多すぎます。コードが暴れまわってます。
コード収納ボックス、VR購入前に用意しておいた方がいいと思います。ぼくは早速注文しました。安いですしね。

まとめ

「VRはテレビ以来のイノベーションである」

と、どっかのお偉いさんは言っておられました。

正直購入前は、「盛りすぎ乙w」と思っていました。

でもプレイ後の今では、「全然盛ってなかったね、お偉いさんごめん」って感じです。

ぼくは今までこんな体験はしたことがありません。

今では想像もつきませんが、テレビがはじめて登場したときも多くの人が驚き、歓喜したのでしょう。

時は流れ、2016年10月13日「PlayStation VR」が登場しました。

ぼくらはつまり今、歴史の生き証人なわけです。

人類が経験したことのない体験、未来はその手の中に。

……

とまぁ、大げさなことを書きましたが、PSVRにそれだけの衝撃があるのは事実。

この体験を5万円で気軽にたのしめるというのは、コスパ的にも最高。

「PlayStation4」をお持ちの方はマストでバイだと思います。

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