【全軟毛男子必見】軟毛男子による軟毛男子のためのセット法とおすすめワックス厳選8選

*2017/2/13 追記

イケてる面、イケメン。冒頭いきなりですが、

イケメンは作れます

雰囲気を、なんかかっこよくすればいいんです。(俗に言う雰囲気イケメンってやつですね)

そして、
雰囲気イケメンの雰囲気の9.5割は髪型です。(残り0.5割は服装とか)

で、この雰囲気イケメンを形作る上で(つまりかっこいい髪型を形作る上で)欠かせないものが、

ヘアスタイリングスキルとヘアワックスです。

思えば、ぼくもかれこれ12、3年ワックスを付け続けてきました。高校の頃なんか毎朝1時間くらい髪をセットするのに時間をかけて、1日中ヘアスタイルが崩れないかどうかに怯えてビクビクしてました。
ぼくは美容師ではありませんが、長年の経験からかヘアスタイリングスキルはプロの美容師さんにも褒めてもらえるほどハイレベルです(お世辞かもしれませんが)

ちなみにぼくのスペックは、

・猫っ毛(軟毛)

・ちょい天パ

・毛の量増し増し

なので、剛毛な方や、直毛の方には今回の記事は参考にならないかもです。(すみません)

スポンサーリンク

猫っ毛の猫っ毛による猫っ毛のためのヘアスタイル法

軟毛は、“立ち上がりくい” “すぐにペタンとなる”とか、悪い点ばっかり語られます。

まぁ確かにそうですが… でもいいとこもあるんですよ、軟毛。

軟毛って読んで字の如く軟らかい髪の毛なので、

めっちゃクセ付けやすいんです。やわらかいから。

しかもそのクセはよっぽどのことがない限り1日は持ちます。

つまり1度クセづけたら勝ちなんでです。

猫っ毛の猫っ毛による猫っ毛のためのヘアスタイル法。
13年間、髪の毛をセットし続けて1番良いと実感している方法です。

スタイリングの流れ

1.髪の毛を濡らす(一本残らず)

朝起きて顔洗って、この時に髪の毛もすべて濡らします。一本残らずです。朝シャン派の方は楽ですね。

2.タオルドライ

髪の毛をすべて濡らしたら次はタオルドライ。この時にゴシゴシゴシって感じで髪の毛を拭くのではなくて、優しくギュッギュッと揉みこむ感じでタオルドライすると髪の毛が軽くふんわりと立ち上がるので、ワックスを付けやすくなります。あとゴシゴシよりギュッギュッの方が髪の毛が痛まない!らしいです。

3.下準備

半乾きのの髪の毛にワックスをつけることを、ぼくは下準備と呼んでいます。1番大事です。タオルドライ後、つまり髪の毛は半乾きですね、ここでワックス投入です。
軟毛の方はこの下準備で使うワックスは、ファイバー系orクレイ系ワックスが絶対良いです。といいますか、ぼくの経験上この2つのタイプ以外のワックスをこのタイミングでつけても意味ありません。ここは必ずファイバーorクレイです。
ファイバー系は繊維がいい感じに髪の毛に絡まって、一日中セット力をキープしてくれます。クレイ系は髪の毛に適度なパサつきを与えてくれて髪の毛をふんわりと支えてくれるので、結果1日中セット力が持続します。
半乾きの髪に、優しくもみ込む感じでワックスを付けます。この下準備が何より大事です。

4.ドライヤー

ここでも髪の毛を優しくもみ込む感じで、下から風をあてて乾かしていきます。
これ書いてて思いましたが、いったいどんだけ髪の毛揉むねんっちゅう話しですねこれ。まぁ、ね、おっぱい揉むように優しく揉みましょう。ね。
ポイントは、下から風をあてること。形を整えながら、髪の毛に空気を送り込むようにしましょう。

5.仕上げ

最後の仕上げです。ここではご自身の好きなワックスを使いましょう。下準備の時点でキープ力強化とヘアセットは9割完了しているので、仕上げはワックスを軽く髪の毛に付けて、形を整えるだけ。強調したいポイントは捩じって束感をだしたりしましょう。

スポンサーリンク

全軟毛男子必見オススメワックス

ouioui/7

これは最近発売された商品ですね。
パッケージが可愛いし動物の髪型をみれば、自分のヘアスタイルに合う商品が一目で分かるので選びやすいです。
“香り” “”伸び” “馴染み” “持続力”すべてそろったオールラウンダーな商品です。チューブタイプなので持ち運びが便利なのも嬉しいポイント。
柔毛にオススメは7と9。

UEVO/design cube

ここではあえてのハードグロスタイプをご紹介。
今まで使ったグロスワックスの中でこれが1番です。
ミディアムヘアでグロスってあまり使わないかもしれませんが、そんなもん使い方次第です。
下準備さえしていれば、ミディアムの人でも、仕上げに強力なグロスワックスを付けても大丈夫です。グロスワックスは油分と水分を多く含んでいるので、髪の毛が非常にクセづきやすいです。なので、強調したい箇所、(トップ部分とか外ハネ部分とか)に付けるのがおすすめ。
パーマ当ててる人は、次に紹介する同じくウェーボのムースと併用すれば無敵です。

UEVO/SPRING PUFF

このムースはパーマをあててる人におすすめです。
いつもお世話になっている美容師さんから教えていただいたのですが、めちゃくちゃ良いです。
半乾きの髪の毛に揉み込んでドライヤーするだけでパーマが100%活きます。使っている美容室様も多いはず。手っ取り早く美容室クオリティを出したい人には本当におすすめです。
仕上げに先に紹介したウェーボグロスワックスを付ければ完璧。

GATSBY/ムービングラバー

やっぱいいですよ、GATSBY。ぼくはunoよりはGATSBY派です。
下準備にクレイ。仕上げにはオレンジを使うことが多いです。注意するのは下準備は必ずクレイタイプのグレイです。

オレンジは髪の毛をクシュっと握ってセットすると、軽く癖付いてパーマ風になります。(パーマを当ててたらさらにパーマが際立ちます)
グレイで下準備、オレンジ仕上げ。完璧です。

サムライ/ライオンロック

“香り”がめちゃくちゃ良い。やはり香水ブランドが販売しているだけあります。
これは新発売のシリーズのファイバークレイ系ワックス。
ファイバークレイ系、これを下準備に使わない手はありません。強力なセット力で完全に1日ヘアスタイルを保てます。
ただ1つ難点は、セット力の高さゆえにシャンプーで中々洗い流せないこと。他はいうことなしです。

スパイスネオ/ファイバー

ド定番ワックスの新シリーズ。種類は色々ありますが、1番使い勝手がいいのはファイバータイプです。
青色のフリーズキープもセット力的には申し分ありませんが、これはベリーショートで直毛もしくは剛毛の方用ですので、軟毛の方には向きません。

ナカノタント/5

大人気ナカノ。“香り” “セット力”ともに言うことなしです。
ナカノのワックスはすべてファイバー系ワックスなので軟毛の方には本当にオススメ。(繊維が髪の毛に絶妙に絡まってキープしてくれます)
ぼくは髪の毛の長さはミディアムですが、5番と6番をよく使います。オススメ。
このクラスのワックスが1000円未満なんて、Amazonただただありがとう。

ちなみにたオリジナルタントとでは香りが違います。

ピース/ハードワックス

こちらも定番のピース。こちらはプロデザインというだけあって“伸び” “馴染み” “キープ力の高さ” “香りの良さ”、すべて1級です。
仕上げ用に1つ持っていたらめっちゃ重宝します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ
deepriverman.com