季節の香りを身に纏ふ、金木犀(キンモクセイ)の香水。

すっかり秋。

今年も実家の庭の金木犀が良い香りです。

季節を感じさせてくれるあの優しい香り。

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金木犀って、なんでこんなにいい匂いなんでしょうかね?なんでぼくら人間は金木犀の香りをこんなにもいい匂いだと感じるのでしょう?

日本人のDNAに『金木犀=いい匂い』という遺伝子情報が組み込まれているとしか思えません。


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金木犀の香りの香水

ところで、『金木犀の香りの香水』があるってご存知でしたか?ところでというか、これこそが今回の主題なわけですが。
ぼくも、一昨年ぐらいだったかな…から、金木犀香水を使い始めてるんですけど、これがめっちゃいいんですよ。当たり前ですよね、金木犀の香りなんですから。フワッと鼻腔をかすめるあの金木犀の香りを、自分の体に纏うことができるわけです。

武蔵野ワークス/金木犀

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ぼくが使用しているのはこの香水。

本物?と思うぐらいにリアルな金木犀の香りがします。トイレの芳香剤でキンモクセイの香りの商品とかありますけど、あれとは全くの別物です。

決してワザとらしくないというか、THE作り物の匂いじゃない。あくまでフワッと自然に香ります。で、尚且つ、香りの持続力も高いし良いことしかない香水です。

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ミニボトルもあるので試しやすいというのも高ポイント。値段も200円以下ですし。ぼくも最初はこのミニボトルから入りました。1シーズンならミニボトルで十分かも。見た目に寄らず中々長持ちします。

他にも色々、金木犀の香水

調べてみてら他にも色々ありました。金木犀の香水。

舞妓さんの練り香水

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こちらは練り香水タイプの商品。

京菓子をイメージしたうさぎの入れ物が可愛すぎますね。ただ、男性的には外出中に取り出して付けるのは少し恥ずかしいかも。。

で、どうやらこの商品、本物の金木犀の香りに一番近い香水のだとか。武蔵野ワークスさんの香水で本物と寸分違わない香りなのに、一体どんな香りなんやこの練り香水…恐ろしい。

値段もお安いですね。

舞妓夢コロン

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こちらも京都・舞妓つながりですね。“日本”を前面に押し出している商品、良いですよね。

舞妓夢コロンも人工的ではなく本物に限りなく近い、『金木犀のあの香り』を楽しめるということで、愛用者の方々には大人気。『金木犀の咲き始めの香り』、つまり、金木犀の1番良い香りを楽しむことができます。

練り香水ではなく液体の香水で金木犀の香りを楽しみたい方はこちらがオススメかも。

コスパもいうことなしです。

Christian Dior/Fahrenheit

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有名インポートブランド、クリスチャンディオールの「ファーレンハイト」。

ファーレンハイトとは、温度を意味するらしく、この商品は氷点と沸点の間で絶え間なく戦い続ける男のエレガンスさを表現した香りだそうです。コンセプトがかっこよすぎるぜ。

繊細さと力強さえを合わせ持ったウッディフローラル調の香りで、トップノート(香水をつけて最初に感じる香り)に金木犀がふんだんに使用されているらしく、付け始めは特に金木犀の香りを楽しむことができそうです。

金木犀の香水って意外にたくさんあります。

色々つけ比べてみるのも楽しいですよ。


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