原作と作画の科学反応!稲垣理一郎×Boichiのジャンプ新連載マンガ『Dr.STONE<ドクター・ストーン>』が100億%面白い

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週刊少年ジャンプ公式サイト引用

すでに各所で話題になっていますが、週刊少年ジャンプの新連載『Dr.STONE』が面白過ぎます。7月5日発売 記念すべき第1巻は早くも売り切れ店が続出。気になる方、見つけたら速やかに確保しましょう。

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いやぁまじで苦労しましたよ、手に入れるの。都心の本屋は全滅。地元のしょぼくれた本屋にラスト1冊だけ残ってました、まさに灯台下暗し。ワオ。

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Dr.STONE<ドクターストーン>とは?

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一瞬にして世界中すべての人間が石と化す、謎の現象に巻き込まれた高校生の大樹。数千年後――。目覚めた大樹とその友・千空はゼロから文明を作ることを決意する!! 空前絶後のSFサバイバル冒険譚、開幕!!

おそらく2017年最大の大型新連載。ジャンプにとっても勝負の作品だったと思いますが、とにかく、うん、面白過ぎます。

稲垣理一郎×boichiの時点でもう期待度MAXだったわけですが、期待に違わずどころか完全に期待以上。めっちゃくちゃおもろいです。第一話読んだ瞬間アンケート送りました。(ジャンプは読者アンケート至上主義)こりゃ凄い作品がはじまったのと思いましたよ。

原作者:稲垣理一郎

稲垣 理一郎(いながき りいちろう、1976年6月20日- )は、日本の漫画家、漫画原作者。漫画制作・版権管理会社『米スタジオ』代表。東京都出身。妹がいる。妻は舞台女優・声優の樹元オリエ。
『週刊少年ジャンプ』2002年34号より2009年29号まで連載された漫画作品「アイシールド21」の原作担当(作画:村田雄介)。

『アイシールド21』を連載するとき、編集部から「自分で絵も描きたいのか?」と聞かれ、「僕は少年漫画の絵は下手くそです。ネームに集中し、絵は上手い人に。その方が絶対いい物ができる!」と答えて漫画原作家に専念したい意向を伝えた[11]。これにより、村田雄介が読切と同じく作画を担当する。

Wikipedia引用

作画:Boichi

Boichi (ぼういち、本名:朴 武直(パク・ムジク、박무직)1973年1月29日 – )は、大韓民国ソウル特別市出身の漫画家。

1993年韓国で「少女漫画」でデビュー。漫画に活かすため大学では物理学を専攻、演出技術を学ぶため映画専攻の大学院へ進学。以降は2004年に日本の漫画界でデビュー、『モーニング』、『ヤングキング』といった青・成年誌で漫画作品を発表し続けている。

アクション作品に限らず、ラブロマンスやSF作品も描く。劇画調の濃い絵柄が特徴であるが、『Dr.STONE』では少年漫画ということもあってかやや抑え気味の絵柄となっている。

Wikipedia引用

スピード感あるストーリー

編集者がコミック7冊かけて描くと思っていたストーリーを僅か10話程度に…。恐るべし稲垣理一郎。もうページを捲る手が止まらないですよマジで。

密度、容量が桁違い。一話で人類石化、3700年後の世界へ。二話で早くも石化解除の薬を開発。主要キャラクターの千空、大樹のキャラ見せもバッチリ。三話で霊長類最強の男が復活…。

スピード感はもちろん毎話ごとの盛り上がりもビシッとキメる。ストーリー、キャラ、台詞、コマ割り、全てにおいてリズムというかテンポが良過ぎます。

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魅力的な登場人物

千空<せんくう>

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この物語の主人公。アイシールド21のヒル魔妖一よろしくな毒舌頭脳キャラ。稲垣氏はこういったキャラクターを創るのがマジでうますぎる。ニヒルで努力家で夢にまっすぐなテクノロジー大好き少年。

大樹<たいじゅ>

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千空より大樹の方が一般的な少年漫画の主人公像といった感じ。(ぼくは連載当初、大樹が主人公だと思っていました)熱くていい奴でバカ。

杠<ゆずりは>

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この物語のヒロイン。とにかく可愛い。スーパー器用な手芸部員。ワオ。

師子王司<ししおうつかさ>

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霊長類最強の男。素手でライオンを完封、時速200kmのボーガンだって余裕で掴み取ってしまうほどの戦闘力。しかも頭も切れる曲者。理想の世界を創るため千空たちと敵対。倒すべきライバルポジ。

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まとめ

ツッコミどころは、そりゃ色々ありますよ。でもそんなもん言うだけ野暮。とにかく面白い。これは漫画。週刊少年ジャンプ連載の少年漫画です。
細かいところには目を瞑っていただいて、とにかく読んでください、面白いんで。
原作と作画の科学反応、唆りますよ。

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