26歳、男、考える。(人生、仕事、将来)

やはり、26歳という歳にもなると、将来についてあれこれ考えるようになるんだなぁと、最近、人ごとのように実感しています。もちろん、26歳という現在も過去から見た将来であって、もっと早くから自分の将来、人生設計を考える方もいらっしゃるとは思います。
いらっしゃるとは思います

が、

無理じゃないですか?

そんなに早くから自分のこの先の人生考えるだなんて、普通の人は無理でしょう。少なくとも僕には無理でした。

人生の分岐点

人生は選択の連続だ。

まさにその通りだと思いますが、初めての人生の分岐点、大きな分かれ道っていつでしょうか?


大学受験というか受験勉強ですかね。

これからの将来に対して、というよりも、ただがむしゃらに死に物狂いで目の前の受験勉強を頑張った。


就活

そもそも生ぬるい、人生の夏休み的大学生活を送っていた一大学生がいきなり自分の人生に向き合えだなんえて土台無理な話。(つくづく甘ったれてるなぁ)
いきなり50度の熱湯風呂に放り込まれて、とにかく早く湯舟から上がりたいから適当に就活を終わらせた。ただそれだけ。

人生の分岐点と呼べるイベントはそれなりにあったのに、ことごとく人生に向き合ってこなかった。そんな自分も今年で26歳。社会人としてもそこそこの月日が経ってしまいました。

ようやく、この先の人生についても考えるようになりました。

自分はこの先どう生きていきたいのか、何を仕事にしたいのか、どう働きたいのか、どこで働きたいのか…ここ1,2年考えて考えて出た答えは、

5年後までにフリーランスになりたい。

でした。

とうか、なる。(言い切らないとなれる気がしない)

ちなみに、このブログもその足がかりの一つ、というか第一歩として約2年前に立ち上げたものです。

今の会社に不満は全くありません。社員の方ももれなく全員良い方々だし、待遇面や仕事内容にも満足しています。人付き合いは嫌いではないし、むしろ好きな方です。

ではなぜフリーランス?

気づいてしまった、というか見つけてしまったんですよね、自分の本心を。

会社という組織の中の1人ではなく、ぼく個人として大勢の人と関わっていきたい、それが僕がずっと心の中で思っていたことでした。気づくまでに時間がかかってしまいましたが。

心の断捨離

自分にとって本当に必要なものはなにか、本当に大事なものはなにか、

金か、地位か、恋人か、家族か、夢か…

心の断捨離を定期的におこないました。

ちなみに本当の気持ちに気づけたのはこの本のおかげです。

購入したのは、たしかまだ学生の頃でしたが、社会人になってから読み返すと随分と違う感想や考えが浮かぶもので、本当の自分の気持ちに気づく手助けになりました。

目標は30歳。

30歳にはフリーランスとして働きたい。

決して無理な目標ではないと思ってます。

心に生い茂る草をかき分けながら見つけた気持ちを大切にしたいですね。

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