2017年にさようなら。

2017年も残りわずか、まじ光陰矢の如し。もうちょっとこう、光陰さんものんびりしてほしいものです。そんな忙しなくて大丈夫なんで一緒にコタツでハーゲンダッツでも食べながらガキ使見ましょうよ、みたい。
とかなんとか、しょうもないたわいのないことを指先が打ち込んでいるこの間にも、光陰さんは先へ先へとお進みになられているわけですが、全くどこへ向かっているのやら。(この記事の方向性が)

さ、それでは多くのブロガーの皆さまがやっておられるように、ぼくもぼくなりにぼくの一年を、ぼくのブログで振り返ってみましょうかね。

今年一年を漢字で表すと

よくあるじゃないですか、今年一年を漢字で表すとってやつ。ぼくの今年一年を漢字で表すと、

『歩』

何故?

たくさん歩いたからです。そのままです。

iPhoneに標準装備の『ヘルスケア』というアプリがありますが、これによると平均10,000歩/日は、ゆうに超えているみたいです。ほんとかよと思いましたが本当みたいです。まぁどこまで正確性があるアプリかは分かりませんが。

もちろんこれは日頃から意識的にたくさん歩いたからの結果であって、では何故その結果に至ったのかいう理由ですが、それは、

音楽配信サービスに加入したからです。

そう、今年、遂に定額制の音楽配信サービスに加入しまして、いやぁ!すごいですね!定額制!配信サービス!音楽の宝箱!いや音楽の大海原!とでもいうのでしょうか!

という、音楽配信サービスの素晴らしさはひとまず置いておき、何故配信サービスへの加入が独歩に繋がったのかというと、

ぼくは新譜を聴くときは歩くことにしているんです。

意味がわらかないというご意見ごもっともですが、歩きながら音楽を聴くと違和感なく自分の体に音楽が馴染むというか、集中して音楽を聴けているんじゃないかと思うんですよね。
だから、自分にとって大切な、或いは重要な新譜をはじめて聴くときは、必ず歩きながら聴くことにしています。
もちろん音楽と向き合うのは人それぞれで、「車に乗りながら」や「お風呂に浸かりながら」の人もいると思います。僕の場合はそれが、「歩く」です。
散歩しながらのリッスントゥミュージック、おすすめなので、是非。

さ、話がそれましたが、つまり、Apple Musicに加入して、あ、Apple Musicって言っちゃった。まぁいいや、Apple Musicに加入した途端、途轍もない途方も無い数の新しい音楽に出会えるようになったわけで、だから、そのたくさんの音楽を聴くためにたくさん歩くようになったというわけです。

星の数ほどの音楽をに出会えるということは、一音楽ファンにとって恐悦至極、この上ない喜びですが、新しい音楽に出会うたびに、

「最近全然CD買ってないな」という裏切りにも近い罪悪感を覚えます。

そう、CDやレコードの所謂フィジカルを買うことが本当に減ってしまった。CD屋に行くなんて、好きなバンドやアーティストの新作発売日、或いはフラゲ日くらい。(レコ屋パトロールは定期的に行ってます)
レンタル屋に至ってはまじで今年行ってないです。Apple Music、Netflix、Amazonプライムビデオこれだけ揃っていればレンタル屋に行く理由は探す方が難しい。

無料動画共有サービスがあって、定額制配信サービスがあって…リスナーにとってこれほど恵まれた環境はないでしょう。15年前までは考えられなかった夢ののような環境です。

ぼくは別に音楽関係者でもない、ただの一音楽リスナーなので、この状況に直接的な危機感はありませんが、なんとなくこの状況を憂いたりはしています。ぼんやりとした不安というやつでしょうか。

配信サービスともフィジカルの商品とも、いい関係を築きながらこれからも音楽を楽しんでいきたいなと思う毎日です。

閑話休題。

閑話休題というか、この記事どうやら閑話だけで終わってしまいそうです。ここだけで既に1700字越え。

さて、ではここでこの記事の冒頭の一文を見てみましょう。

全くどこへ向かっているのやら。(この記事の方向性が)

最初から気づいていた、いや、感づいていたんでしょうね。この記事は脱線すると。

やはり最初にあらかたの道筋、骨組みを組み立ててから記事を書かないとダメですね。ライブ感だけで描き進めたらダメダメです。やれやれ、1年以上ブログを続けても上手くいません。

あとがき

2018年はもっと質の高い生地を読んでいただけるように頑張ります。

今年も一年、ありがとうございました。良いお年を。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ
deepriverman.com