Amazonプライムビデオで楽しめるダニーボイル監督作品

冬の寒い夜には、家でゆっくり映画を観たくなることが多いです。
ビール片手に映画を観る時間は本当に幸せです。

今回は、Amazonプライム会員なら無料で観ることのできるダニーボイル監督作品をご紹介していきたいと思います。


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Amazonプライムで観れるダニーボイル監督作品

・ダニーボイル(Danny Boyle)

ダニー・ボイル(Danny Boyle, 1956年10月20日 – )は、イギリスの映画監督・映画プロデューサー。

1996年公開の『トレインスポッティング』が大ヒットし、イギリス映画史上最も興行収入をあげた作品のひとつとなった。
2008年公開の『スラムドッグ$ミリオネア』では、インドのスラム街で育った無学の青年がクイズ$ミリオネアで快進撃を成してゆく数奇な運命を含蓄に富んだ演出で描き、アカデミー監督賞を始めとする多数の映画賞を受賞した。
2010年には、実在の登山家アーロン・ラルストンの遭難体験を映画化した『127時間』で、前作に続き英国アカデミー監督賞にノミネートされる。
Wikipedia引用

名作トレインスポッティングの続編が来年公開ということでも話題のダニーボイル。
これ楽しみすぎます(だからこの記事書きました)

トレインスポッティング<Trainspotting>

ヘロイン中毒のレントンは不況に喘ぐスコットランドでヤク中仲間と怠惰な生活を送っている。人のいいスパッド、モテモテのジャンキーシックボーイ、アル中で喧嘩中毒のベグビーらと悲惨な現実を前にしてもドラッグやナンパ、軽犯罪やクラビングを繰り返す毎日。そうこうするうちスパッドが受刑者となりレントンは何度目かのドラッグ断ちを決意。必死の麻薬治療を受けた彼は、ひと旗揚げようとロンドンで仕事を見つけ真っ当な生活を目指す。
Wikipedia引用

言わずと知れた名作トレインスポッティング。とりあえずファッションが好きでロックが好きでカルチャーが好きな人は通る映画ですよね。

もうね、やっぱり冒頭ですよ、若きがユアンマクレガーがイギーポップのラストフォーライフをバックに疾走するシーン。最高ですよ。

あと世界一胸糞悪いトイレシーン。

映画好きなら絶対に観るべき1本!と言い切れる名作です。

スティーブ・ジョブズ<Steve Jobs>

1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、スティーブ・ジョブズ(マイケル・ファスベンダー)は部下のアンディ(マイケル・スタールバーグ)ともめている。今回ジョブズはどうしてもMacintoshに「ハロー」とあいさつさせたかったが、当の主役は沈黙したままだ。マーケティング担当者のジョアンナ(ケイト・ウィンスレット)は諦めるよう説得するが……。

2015年公開の映画が早くもAmazonプライムビデオに登場。
ジョブズの伝記映画です。近年乱発された・ジョブズ伝記物物の中でも一番好きな作品です。
スティーブ・ジョブズというキャラクターが最も人間臭く描かれているのがこの作品なんです。もうずっと口喧嘩してますからね。映画である以上脚色はしているのは当たり前ですが、ジョブズを最も身近に、リアルに感じることができた作品。

ゴールデングローブ賞脚本賞受賞も納得の1作。もちろん俳優たちの熱演も高評価で、ケイト・ウィンスレットがゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞。惜しくも受賞は逃しましたが、マイケルファスベンダーとケイト・ウィンスレットがそれぞれアカデミー主演男優賞と助演女優賞にノミネートされています。

そして!なんと、劇中でリバティーンズの名曲『Don’t Look Back Into The Sun』が流れるんですよ!それもジョブズが放蕩しているシーンと重ねて。リバティーンは日本語で放蕩という意味です。いやー、ダニーボイルにまんまとやられました。

127時間<127Hours>

アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。ロッククライミングをしていた登山家のアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は落石事故に見舞われ、右腕を断崖に挟まれたまま身動きが取れなくなってしまう。助けを呼ぶ術もなく5日間が過ぎ、命も尽き果てようというとき、アーロンは自身にある決断を下す。

主人公が岩に挟まれて身動きがとれない、助けも来ない、食料もない、さてどうしよう。という映画です。こんなん考えるだけで絶望的ですが、とにかく展開が早くてシリアスと笑いの緩急のつけ方が上手い。シリアスになりすぎないよう随所に散りばめられているコメディに、心救われます。

何度観ても番印象に残るのは「カメラワーク」です。
人目線ではなくて、物目線(例えば主人公がボトルから水を飲むとき、ボトルの水が主人公の体内へと流れ込む様子が水目線)で描かれている場面は総じて緊迫感と迫力があり、臨場感を高めてくれます。(あとやっぱりスタイリッシュ)

そしてやはり主人公が決断を下すシーン。
え…おいおいおい!あかんて!やめとけって…!うわっ!アァー!グアァ!イィィイ!無理無理無理無理!!!
ってなります。マジで。

スラムドッグミリオネア<Slumdog Millionnaire>

テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。警察の尋問によって、真実が明らかになっていく。

底知れないパワーと生命力を感じさせる人間讃歌に息をのむ。

ヤフー映画引用

アカデミー賞作品賞受賞作品。なんというか、この監督は画に説得力を持たせるのが本当に上手いと思うんですよね。今作みたいに実話を基にした作品も、トレインスポッティングのようなただひたすらにアホな作品も、観客を画面に釘付けにさせる説得力とがある。
痛々しい目を背けたくなる場面もありますが、ぜひ観てほしい。

28日後<28Days Later>

怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所。ある夜、精神を冒し即効性の怒りを発するウィルスに感染している実験用チンパンジーが、侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう。その直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる…。28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていた主人公ジムは、ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。街へと出たジムは、そこで驚くべき光景を目にする…。

一言で言うなら、「スタイリッシュなゾンビ映画」。
よくある感染系パニック映画かと思いきや、そこはさすがのダニーボイル。独特のセンスとスタイリッシュな映像で魅せます。
“本当に恐ろしいのはゾンビではなくて人間”ということが秀逸に描かれています。
あと、ゾンビものってアメリカのイメージが強いですが、この作品はイギリス映画でイギリスが舞台。そこがまたいいんです。

あとがき

紹介しておいてなんですが、ダニーボイル作品は好き嫌いハッキリわかれます。賛否両論真っ二つ。でももし観たことない方がいたら一度は観てほしい。だってもし好き側の人だったらそんな勿体ないことはないですから。

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*2016/10/10 追記 Amazonプライムとは? Amazonプライムってなんぞや?という方もいらっしゃると思います。僕の親も、...

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